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ヨガをより最高の時間に変える食事のコツ ヨガの前にオススメ&避けたい食品を紹介

ヨガの前のおすすめ&避けたい食事・食品一覧

【ヨガの前のおすすめの食事・食品】

 ヨガの前はエネルギー源となる糖質と水分をしっかり摂りましょう。おかずは脂質の少ない焼き物・煮物、蒸したものをチョイス。食事はヨガの2、3時間前に済ませます。

 1時間前の軽食には、果物のほか、プリン、ゼリー、あんぱん、和菓子がおすすめ。

食事例 煮魚や焼き魚、刺身の定食、豆腐ハンバーグ、鶏胸肉のソテー、親子丼、鉄火丼、おにぎり、卵雑炊、きつねうどん、フォー、雑煮、ホットケーキ、フレンチトースト、シチュー(バターや生クリームが控えめのもの)、半熟卵、蒸し野菜、高野豆腐の煮物、大根といかの煮物、かぼちゃの鶏そぼろあんかけ、ロールキャベツ

食材例 白米、もち、豆腐、卵、牛乳、ヨーグルト、白身魚、鶏ささみ、鶏むね肉(皮なし)、ヒレ肉。かぶ、だいこん、にんじん、きゃべつ、かぼちゃ

【ヨガの前に避けたい食事・食品】

 揚げ物炒め物、生クリームやバターを使った料理など、消化の際、胃に負担のかかる食べ物は避けましょう。肉や魚も脂質の多いものは避け、繊維質の多い野菜も消化に時間がかかるので少量に。胃腸に強い刺激を与えるスパイシーなもの、辛いものも避けて。

食事例 クリーム系ソースのパスタ(カルボナーラ、ゴルゴンゾーラなど)、コロッケ、天ぷらそば、豚骨ラーメン、カレー、かつ丼、ガパオライス、かた焼きそば、ドリア、グラタン、ビビンパ、クッパ

食材例 玄米、クロワッサン、さつまいも、納豆、ベーコンやソーセージ、バラ肉、サーロイン、カルビ、ロース、スペアリブ、さんま、ごぼう、れんこん、セロリ、きのこ、海藻

(長島 恭子 / Kyoko Nagashima)

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橋本 玲子

株式会社 Food Connection 代表取締役

管理栄養士/公認スポーツ栄養士

ラグビーワールドカップ(W杯)2019で栄養コンサルティング業務を担当。2003年ラグビーW杯日本代表、サッカーJ1横浜F・マリノス(1999年~2017年)、ラグビートップリーグ・パナソニック ワイルドナイツ(2005年~現在)ほか、車いす陸上選手らトップアスリートのコンディション管理を「食と栄養面」からサポート。また、ジュニア世代と保護者に向けての食育活動も行う。アメリカ栄養士会スポーツ循環器栄養グループ(SCAN)並びに、スポーツ栄養の国際的組織PINESのメンバー。アメリカ栄養士会インターナショナルメンバー日本代表(IAAND)として、海外の栄養士との交流も多い。近著に『スポ食~世界で戦うアスリートを目ざす子どもたちに~』(ベースボールマガジン社)

URL:http://food-connection.jp/

長島 恭子

編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。インタビュー記事、健康・ダイエット・トレーニング記事を軸に雑誌、書籍、会員誌で編集・執筆を行う。担当書籍に『世界一やせる走り方』『世界一伸びるストレッチ』(中野ジェームズ修一著)、『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』(岡田隆著、以上サンマーク出版)、『走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド完全版』(金哲彦著、高橋書店)など。

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