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進路選択の記事一覧

  • サラリーマン生活も経験 飛び込みのレジェンド・寺内健の「今までで一番大きな選択」

    2020.08.30

    飛び込み界のレジェンド、寺内健(ミキハウス)。初出場の1996年アトランタオリンピックから数え、内定を決めている2021年東京オリンピックで実に6度目の五輪出場を目指す。夏季大会での6度出場は、馬術の杉谷泰造に並ぶ日本最多タイ。念願の金メダル獲得に向けて邁進するベテランだが、実は一時期、競技から遠ざかっていたことがある。

  • 14歳で選んだ海外留学 水谷隼が「超マイペース」な欧州で知った個人競技の成長法

    2020.08.16

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。

  • 高校のスポーツ留学と地元進学 バドミントン福島・廣田は15歳で2つの道に分かれた

    2020.07.15

    バドミントン女子ダブルスの東京五輪金メダル候補・福島由紀、廣田彩花(丸杉Bluvic)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、次世代のジュニア選手に向け、自身の進路選択について語った。同じ熊本出身で、青森の青森山田にバドミントン留学した福島と、県外と悩みながら地元・熊本の玉名女子に進んだ1年後輩の廣田。それぞれ15歳の時、対照的な道を選択した2人はやがて「フクヒロ」として世界ランク1位に上り詰めた。当時の高校選択の理由と、互いに選んだ環境で得たものとは――。

  • 「女の子は甲子園に出られない」 野球少女をソフトボール天才打者に変えた中3の選択

    2020.07.11

    08年北京五輪金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表主将の山田恵里外野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の進路選択について語った。「女イチロー」の異名を取り、上野由岐子投手とともに競技を牽引してきた天才打者は幼少期、野球に没頭。中学3年で「女の子は甲子園に出られない」と知り、“ルールの壁”でソフトボールに転向した決断の思いに迫る。

  • 「スポーツ1つに絞る選択はしたくない」 異色の国立大卒ランナー・鈴木亜由子の信念

    2020.07.09

    昨年9月に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位となり、東京オリンピックのマラソン女子日本代表に内定した鈴木亜由子(日本郵政グループ)。5000メートルや1万メートルなど長距離トラックを主戦場としていたが、2018年に26歳でマラソンに転向した。人生初マラソンの同年北海道マラソンで優勝し、人生2度目のマラソンだったMGCで五輪代表権を獲得。2021年に迎えるは、東京オリンピックの大舞台になる。

  • 「完全に遅咲き」のプラチナ世代 JリーグMVP仲川輝人の分岐点となった大学選択

    2020.04.15

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。今回はJリーグ、横浜F・マリノスの日本代表FW仲川輝人。昨季、チームを15年ぶり優勝に導き、リーグMVPに選出された27歳は「大学選択」が人生の分岐点になった。

  • 25歳で戦力外、球団残留を断って 元DeNAドラ2“社長”の運命を変えた出会い

    2020.03.10

    プロ野球、戦力外通告。昨年も102人の選手が通告を受け、多くがユニホームを脱いだ。セカンドキャリアに悩む者も少なくない中、大きな希望を胸に秘め、異例の転身を遂げた男がいる。元DeNA投手の水野滉也さんだ。2016年のドラフト2位右腕は駆け出しの“社長”として奮闘中。「THE ANSWER」は水野さんの野球人生から起業に至るまで、前後編でお届けする。後編は、現役引退から起業までの経緯と、起業に影響を与えた出会いについて。

  • 25歳で「戦力外→社長」に 元DeNAドラ2右腕の今、異例の転身を遂げたワケ

    2020.03.09

    プロ野球、戦力外通告。昨年も102人の選手が通告を受け、多くがユニホームを脱いだ。セカンドキャリアに悩む者も少なくない中、大きな希望を胸に秘め、異例の転身を遂げた男がいる。元DeNA投手の水野滉也さんだ。2016年のドラフト2位右腕は駆け出しの“社長”として奮闘中。「THE ANSWER」は水野さんの野球人生から起業に至るまで、前後編でお届けする。前編は、奮闘中のセカンドキャリアについて。

  • 医師とは違う道を歩んで 東京五輪金メダル候補・楢崎智亜がクライミングにかける理由

    2020.02.10

    東京オリンピックの追加種目として採用されることになったスポーツクライミング。金メダル候補として期待されるのが、昨夏の世界選手権、複合種目で優勝し代表の座に内定した楢崎智亜だ。爽やかな笑顔が印象的なイケメンクライマーが目指すのは五輪本番での表彰式の頂点だが、選ぶ道が違っていたならば、今頃、白衣にそでを通して患者と向き合っていたのかもしれない。

  • 「僕はきっと『トゥーリオ』のままだった」 闘莉王の人生を変えたプロ3年目の選択

    2020.02.08

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。第5回は元サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王氏。浦和、名古屋、京都など5クラブで活躍し、五輪、ワールドカップ(W杯)にも出場した38歳は、プロ3年目にある選択を迫られた。

  • 松井大輔が忘れもしない15歳の冬 海外挑戦か高校進学か、揺れた「1/2の選択」

    2019.12.24

    サッカー元日本代表MF松井大輔。希代のテクニシャンとして、その技術を武器に日本のみならず、フランス、ポーランド、ブルガリアと海外を渡り歩き、38歳となった今なお、Jリーグのピッチを走り続ける。そんな男がこのほど、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアからサッカー哲学まで、独自の思いを語り尽くした。

  • 「なぜ日本より弱いリーグに」― UAE挑戦、塩谷司が貫いた「成長は自分次第」の信念

    2019.08.12

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。第4回はサッカー元日本代表DF塩谷司(アル・アイン)が登場。UAEで挑戦を続ける30歳はプロ2年目、Jリーグで移籍を巡る決断を迫られていた。

  • スポーツ名門校か、地元公立校か 神野大地が潰れるリスクを覚悟し、貫いた高校選び

    2019.07.27

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上でのヒントを探る。第3回は陸上長距離の神野大地(セルソース)が登場。後に「山の神」と呼ばれる男は、中学3年で「地元の公立校か、スポーツ強豪校」の選択を迫られた。

  • 「本気」で打ち込んだサッカーか、スケートか 10代だった高木美帆が迷わず選べた理由

    2019.07.08

    スピードスケート女子1500メートル世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は、早くから頭角を現し、ジュニア世代の頃から世界を舞台に戦ってきた。中学2年生だった2009年2月にはジュニアワールドカップで優勝。同年12月のバンクーバー五輪代表選考会では、1500メートルで優勝すると1000メートルでは3位入賞。いずれも中学新記録を叩き出した。

  • ボクシング引退か続行か 「リングが怖かった」伊藤雅雪はなぜ再び戦う道を選んだのか

    2019.05.25

    人生には決断が欠かせない。アスリートのキャリアでも同じだ。様々な局面で多様な選択のシーンを迎えることになる。「THE ANSWER」の新連載「選択――英雄たちの1/2」では、トップ選手が人生を変えた2分の1の選択を振り返り、次世代の選手たちが進路選択をする上でヒントを探る。第2回はボクシングWBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪だ。

  • 早慶戦は格別?やっぱり就職に強い? OB2人が本音で語る「早慶の体育会」のリアル

    2019.05.23

    アマチュア球界で異端の道を歩んだ2人の25歳がいる。内田聖人と谷田成吾。内田は早実、早大で甲子園出場、大学日本一、谷田は慶応から慶大で世代別日本代表など、輝かしい実績を持つ。

  • 早慶の体育会はなぜエリートが生まれやすい? 野球部出身の両校OBが考えるその理由

    2019.05.22

    アマチュア球界で異端の道を歩んだ2人の25歳がいる。内田聖人と谷田成吾。内田は早実、早大で甲子園出場、大学日本一、谷田は慶応から慶大で世代別日本代表など、輝かしい実績を持つ。社会人野球の名門・JX-ENEOSではチームメートとして都市対抗出場を目指し、汗を流した。

  • エリート選手が「レールを外れる」選択 米国挑戦した早慶出身2人はなぜ応援されたのか

    2019.05.21

    アマチュア球界で異端の道を歩んだ2人の25歳がいる。内田聖人と谷田成吾。内田は早実、早大で甲子園出場、大学日本一、谷田は慶応から慶大で世代別日本代表など、輝かしい実績を持つ。社会人野球の名門・JX-ENEOSではチームメートとして都市対抗出場を目指し、汗を流した。

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