東大&京大32人、偏差値70進学校で陸上全国3位 目標は公認会計士…模試で県1位も経験「短時間で内容濃く」――浜松北・神谷幌

公認会計士に惹かれた理由は性格に重なり 陸上で「1回は日本一に」
その出発点は「お金を扱う職業に就いてみたい」と考えたことだった。金融関係の仕事は数多くあるが、その中で公認会計士に惹かれた理由には、自身の性格も重なっている。
「(公認会計士は)縁の下の力持ちのような部分があるのかなと思います。僕は表立って、グイグイ引っ張っていくようなことは得意ではないので…今までの学校生活とかを振り返ってみても、支える立場でやっていく方が合っているのかなと思ったんです」
高校で今後のキャリアについて考える機会があり、それが公認会計士に興味を持つきっかけになった部分もあったという。
陸上は小4から始め、中学3年時には400メートルでも全国中学校体育大会に出場した。競技では、まだ果たしていない目標がある。
「陸上だと、どのカテゴリーでもいいので、やっぱり1回は日本一になってみたいです」
今年の全国高校総体(インターハイ)では8位に入賞。昨年のU18日本選手権は修学旅行を途中で抜けて出場し、2位に食い込んだ。今後は国民スポーツ大会(青森)にも出場予定だ。大学でも競技は続行する。
超ハイレベルな文武両道を貫き、それぞれの目標へ歩んでいく。
(THE ANSWER編集部・上田 悠太 / Yuta Ueda)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








