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記事一覧

  • 紀平梨花が“本気”にさせたロシア スルツカヤ氏が断言「これはもう本物の戦いよ」

    2018.12.12

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで初優勝を飾った紀平梨花(関大KFSC)。シニア1年目の戴冠は世界を驚かせたが、大国ロシアの女子フィギュア界のレジェンドはGPファイナルを総括し、「彼女のシニア参戦でフィギュアスケートを見るのがとても面白くなった」と紀平を絶賛。「そう、これはもう本物の戦いよ」とロシアを“本気”にさせる存在と認めている。

  • 瀬戸大也、200バタ世界新Vを国際水泳連盟も絶賛「ダイヤ、驚異的だったよ!」

    2018.12.12

    競泳の短水路世界選手権は11日、男子200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が1分48秒24の短水路世界新記録で初優勝した。東京五輪の金メダル候補が果たした快挙に対し、国際水泳連盟(FINA)は「なんてレースだ、ダイヤ!」と絶賛。快挙を称えている。

  • 井上尚弥、未来の殿堂入りを米メディアが有力視「その事実を言い争うことできない」

    2018.12.12

    国際ボクシング殿堂は5日に2019年度の新たな殿堂入りを発表。ドナルド・カリー、ジュリアン・ジャクソン、バディ・マクガートという3人の2階級制覇王者が選ばれた。日本人では元バンタム級世界王者のファイティング原田氏ら、過去5人が選出されているボクシング界の聖堂で、米メディアは将来的に殿堂入りするファイターを予想。WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)も有力候補に堂々選出されている。

  • ウェイド、盟友レブロンとの“最後の対決”直後の抱擁に米感動「2人とも泣きそうだ」

    2018.12.12

    米プロバスケットボールのNBAは10日(日本時間11日)、レイカーズが本拠地ヒート戦にで108-105で勝利した。この試合で話題を集めたのが、今季限りで現役引退を表明しているヒートのドウェイン・ウェイドとレイカーズの盟友レブロン・ジェームズと“最後の対決”。試合が終わった瞬間、コート上で熱い抱擁を交わしたシーンを米メディアが動画付きで公開し、「2人とも泣きそうじゃないか」「史上最も偉大なデュオ」などと感動が広がっている。

  • 紀平&宇野も華やかに… 米18歳の“宴舞台裏ショット”に反響「今日が素敵になった」

    2018.12.11

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは女子で紀平梨花(関大KFSC)が初優勝。男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)が2位と貫禄を示し、ジュニアでは男子の島田高志郎(木下グループ)が3位に入り、躍進した。大会に出場した米国のジュニア男子選手はバンケットで撮影した日本勢らとの舞台裏ショットを掲載し、「これは素晴らしい」「今日が素敵になったわ」と海外ファンに反響を呼んでいる。

  • 「最悪の主審だ」 戦意喪失後の“遅すぎるKO”に海外ファンも騒然「これは酷いよ」

    2018.12.11

    総合格闘技のMMAで戦意喪失した選手が防戦一方となったが、主審が試合を止めず、猛烈な連打を30発以上許した後、ようやくストップさせる試合が発生した。海外メディアが“遅すぎるKO判定”の実際の様子を動画付きで公開すると「残酷な遅さのストップ」などと波紋を呼んでいたが、海外ファンも「二度とMMAの試合を主審すべきでない」「今まで見てきたレフェリーで最悪だ」と騒然となっている。

  • 【名珍場面2018】今年NO1魔球!? 美しき“無回転ナックル”が再生90万超「これは黒魔術だ」

    2018.12.11

    12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回は5月に米大リーグで話題を呼んだ“魔球”だ。美しいナックルボールで空振りを奪い、無回転の軌道をスローモーションで捉えた映像をMLBが公開。圧巻の1球に対し、ファンは「スイングが近くすらない」「なんたる投球の美しさよ」「“球を踊らせる”」などと感嘆の声を上げ、公開された動画は90万回を突破した。

  • リフト落下失神の米ペア女子選手にウィアー氏が回復の祈り「早く良くなりますように」

    2018.12.11

    フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ、ゴールデンスピン(ザグレブ)でペアの演技中、リフトで失敗して頭から落下し、失神したアシュリー・ケイン(米国)。痛ましいシーンに多くのファンも胸を痛めていたが、母国の名手ジョニー・ウィアー氏も「早く良くなりますように」と回復の祈りを捧げている。

  • 指導者の“言葉”でプレーは変わる 日独のサッカー現場で感じた「表現のギャップ」

    2018.12.11

    東京国際大学を卒業し、海外への挑戦を決めた上船利徳は、ドイツの古豪KFCユルディンゲン(当時4部)との契約を勝ち取る。だがそれは唐突に訪れた事態で、ドイツ語も一切話せないまま現地の組織に放り込まれることになった。

  • 紀平梨花が表現した芸術性 グラミー賞6度のフリー曲編曲者も祝福「凄く誇らしい」

    2018.12.11

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で初優勝を飾った紀平梨花(関大KFSC)。浅田真央以来、日本勢13年ぶりとなるシニア1年目Vを達成した16歳の快挙は世界に驚きが広がっていたが、グラミー賞を6度受賞した米音楽界の大御所も祝福している。

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