記事一覧
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宇野昌磨が貫録の3連覇達成! 高橋大輔は2位で世界選手権の代表選考対象に
2018.12.24フィギュアスケートの全日本選手権は24日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は187.04点をマークし、合計289.10点。シーズンベストを更新し見事に史上12人目の3連覇を達成した。SP2位の高橋大輔(関大KFSC)が151.10点、合計239.62点で2位。宇野は世界選手権(3月、埼玉)の代表に決定した。高橋も代表選考対象になる。3位は合計236.45点で田中刑事(倉敷芸術科学大)。
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高橋大輔、32歳魂の演技は151.10点! 暫定2位で6年ぶり表彰台確定
2018.12.24フィギュアスケートの全日本選手権は24日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の高橋大輔(関大KFSC)が151.10点をマークし、合計239.62点。1人を残して暫定2位で、2012年以来の表彰台を確定させた。
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メドベージェワ、“ファミリー”への感謝の1枚にエール殺到「強く美しく成長する」
2018.12.24フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリストでロシア選手権は7位に終わったエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がインスタグラムを更新。今回から変更したショートプログラム(SP)の振り付けを担当したミーシャ・ジー(ウズベキスタン)、ブライアン・オーサー氏、トレイシー・ウィルソン氏の両コーチとの4ショットを公開。“メドベファミリー”に感謝をつづっている。
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エディーHCが熊谷で高校生に熱血指導 明かした今なお日本ラグビーに携る理由
2018.12.24ラグビーの元日本代表ヘッドコーチ(HC)で現イングランド代表のエディー・ジョーンズHCが24日、埼玉・熊谷ラグビー場で行われたラグビー教室(主催=2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会)に登場。県内で選抜された高校生60人に2時間に渡る熱血指導を展開し、成長の心得を説いた。さらに、歴史的快進撃を演じた15年ワールドカップ(W杯)イングランド大会後も日本ラグビー界に携わる理由も明かした。
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エディーHCが熊谷で高校生に熱血指導 明かした今なお日本ラグビーに携る理由
2018.12.24ラグビーの元日本代表ヘッドコーチ(HC)で現イングランド代表のエディー・ジョーンズHCが24日、埼玉・熊谷ラグビー場で行われたラグビー教室(主催=2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会)に登場。県内で選抜された高校生60人に2時間に渡る熱血指導を展開し、成長の心得を説いた。さらに、歴史的快進撃を演じた15年ワールドカップ(W杯)イングランド大会後も日本ラグビー界に携わる理由も明かした。
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坂本花織、“紀平を止めたV”に五輪メディア脚光「人生最高の演技を繰り出した」
2018.12.24フィギュアスケートの全日本選手権は23日、女子フリーが行われ、ショートプログラム2位の坂本花織(シスメックス)が152.36点で合計228.01点をマーク。逆転で初優勝を飾った。SP5位の紀平梨花(関大KFSC)は155.01点、合計223.76点で2位、SP1位の宮原知子(関大)は146.58点、合計223.34点で3位となった。五輪公式メディアでは「サカモトがキヒラの連勝を止めた」と特集している。
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ホークス内川&レッズ宇賀神、スプリント指導のプロとトークイベント開催 来年1月5日
2018.12.24陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400mハードラーの秋本真吾氏が主催する、スプリント指導のプロ組織「0.01 SPRINT PROJECT」が1月5日にトークイベント「0.01SPRINT LAB.」を開催する。記念すべき第1回目は野球界から内川聖一(ソフトバンク)、サッカー界から宇賀神友弥(浦和レッズ)をゲストに迎えて「走り」をキーワードに、トークセッションを行う。
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23歳細田采花、涙の会心3Aに海外脚光 米記者賛辞「出ました! ホソダの美しい3A」
2018.12.24フィギュアスケートの日本選手権は坂本花織(シスメックス)が152.36点で合計228.01点をマーク。逆転で初優勝を飾り、紀平梨花(関大KFSC)が155.01点、合計223.76点で2位、ショートプログラム(SP)1位の宮原知子(関大)は146.58点、合計223.34点で3位。上位4人までが220点を超えるハイレベル決戦で幕を閉じた。表彰台争いの一方で、注目を集めているのが23歳細田采花(関大)だ。2度トリプルアクセルに成功し、自己ベストを大幅に更新する185.74点で8位フィニッシュ。米記者は拍手を送っている。
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伊調馨が「リベンジを果たす」 五輪V4女王の復活に米注目「5回目の金へ力強い船出」
2018.12.24レスリング全日本選手権女子57キロ級決勝で五輪4連覇の伊調馨がリオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子と対戦し、3-2で優勝を果たした。1次リーグ初戦では1-2で敗れていた川井に借りを返した伊調の勝利を米メディアも「日本のレジェンドが復讐を果たした」と報じている。
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なぜ、高橋大輔は今なお輝けるのか 「ボロボロだった」復帰から取り戻した“質”
2018.12.247月の現役復帰発表から半年が経ち、復帰戦から数えて3試合目となるフィギュアスケート全日本選手権に5年ぶりに戻ってきた高橋大輔(関大KFSC)。かつての日本のエースが再び輝きを放って、全日本という晴れ舞台のリンクに立った。32歳という年齢は、いまの時代を引き継いで活躍中の選手達とは10歳前後も違うが、その華麗な滑りはまったく色褪せることなく、むしろ、2014年ソチ五輪後に現役引退してからの様々な経験が血となり肉となって、肉体的にも精神的にも進化成長しているように感じる。
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