記事一覧
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クビトバ、全豪から中3日… “疲れ知らずの圧勝”にWTA賛辞「オフを一切取らずに…」
2019.01.31女子テニスのサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィーは30日、シングルス2回戦で世界ランク2位のペトラ・クビトバ(チェコ)がビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-2、7-6(7-3)で下して8強進出。大坂なおみ(日清食品)と激闘を繰り広げた全豪オープン決勝から中3日だったが、第2セットのタイブレークでは強烈なリターンエースを炸裂させるなど、疲れもなんの。WTAは実際のシーンを動画付きで公開し、戦いぶりについて「アンタッチャブルな存在だった」と賛辞を送っている。
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紀平梨花の“4回転習得”に露メディア驚き「シニア女子の4回転革命が始まった!」
2019.01.31フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルを制した紀平梨花(関大KFSC)は米コロラド州で行った合宿で4回転サルコウとトウループを跳んだことを明かしていたが、ジュニアを中心に4回転ジャンパーを複数抱えるライバルのロシアメディアも注目。「シニア選手たちにおける女子の4回転革命が始まった!」と報じている。
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なぜ、IT企業だった? 元「由伸2世」決断のワケ 採用者「将来は独立して構わない」
2019.01.31昨秋のプロ野球ドラフト会議で指名漏れし、野球を引退した前四国IL徳島の谷田成吾さんが“ITマン”に転身したことが分かった。東京・六本木に本社を置くIT企業「ショーケース・ティービー」に今月から入社。現役時代は「由伸2世」の異名で脚光を浴びたスラッガーは20社以上の誘いを受けながら、なぜIT企業を第二の人生を選んだのか。
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元「由伸2世」がITマンに転身 第二の人生に決意「次の世界では『谷田成吾』として」
2019.01.31昨秋のプロ野球ドラフト会議で指名漏れし、野球を引退した前四国IL徳島の谷田成吾さんが“ITマン”に転身したことが分かった。東京・六本木に本社を置くIT企業「ショーケース・ティービー」に1月から入社。現役時代は「由伸2世」の異名で脚光を浴びたスラッガーは「次の世界では『谷田成吾』として認知してもらえるように」と第二の人生の決意を語った。
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病床のマレーへ ナダルの“願いのエール”に海外反響「これぞラファが愛される理由」
2019.01.31男子テニスで今季限りでの引退を表明した元世界ランク1位アンディ・マレー(英国)がインスタグラムを更新。臀部の手術を受けたことを報告し、病床で横たわる様子を画像付きで公開した。復活を信じるファンから激励の声が相次いでいたが、「BIG4」の盟友、ラファエル・ナダル(スペイン)も「君とすぐに会えることを願っている」と“再会の願い”を送り、反響を呼んでいる。
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吉田麻也、アズムン圧倒の“跳びすぎの1枚”に海外ファンも反応「マヤ、頑張って」
2019.01.31サッカー日本代表は28日、アジアカップUAE大会準決勝でイラン代表 に3-0と快勝。アジア最強の敵を破り、2大会ぶりの決勝進出を決めた。2月1日の決勝では開催地UAEを破ったカタールと対戦する。キャプテンのDF吉田麻也は30日、自身のSNSを更新。イランのエースFWアズムンとの競り合いの場面で圧倒的な跳躍力を発揮し、相手を封じ込める写真を公開。ファンを「ジャンプ力が凄い!」「アニメ並に跳んでる!」などと驚かせていたが、反響が拡大。海外ファンからもエールが送られている。
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カタールに敗北UAEサポーター、“靴投げ蛮行”の批判拡大 豪メディア「愚かな行い」
2019.01.30サッカー日本代表がアジアカップUAE大会決勝(2月1日)で戦う相手がカタールに決定した。29日に行われた準決勝で開催国のUAEに4-0で快勝。初の決勝進出を決めた。完全アウェーの中での勝利だったが、米メディアはUAEサポーターからカタール選手に対して靴が次々と投げ込まれる衝撃的なシーンを動画で公開。ファンは憤慨していたが、波紋は拡大し、海外メディアも続々と報道している。
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堂安律の「未来は明るい」 海外メディアが“5人の新星”選出「より大きいクラブへ」
2019.01.30サッカー日本代表は、アジアカップUAE大会の決勝(2月1日)でカタールと対戦する。準決勝でアジア最強のイランに3-0で快勝。2011年以来、2大会ぶり5度目の頂点に王手をかけた。対するカタールは初優勝を狙う。海外メディアは準決勝までを振り返り、今大会の5人の新星をピックアップ。日本からは20歳のMF堂安律(フローニンゲン)を選出し、称賛している。
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ポドルスキ、ドイツ“新旧レジェンド共演”の1枚にファン興奮「名手だ」「美しい」
2019.01.30サッカーJ1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがインスタグラムを更新。元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏との2ショットを公開すると、新旧ドイツのレジェンド共演にファンは称賛を送っている。
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「冷静さを育てるのは環境」 “皇帝”ベッケンバウアーの言葉が示す日本の強み
2019.01.30フランツ・ベッケンバウアーは、ヨハン・クライフとともに20世紀の欧州を代表する名手で、キャプテンでも監督でもワールドカップを掲げている。かつて最終ラインの後ろに一人余るスイーパーという役割があったが、ベッケンバウアーは、その位置から自由に攻撃を構築し「リベロ」へと進化させた。現在ドイツでも絶賛されている長谷部誠の元祖ともいうべき存在で、常に背筋を伸ばして全体を見渡し、ゲームをコントロールしていくスタイルで「カイザー(皇帝)」と呼ばれた。
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