記事一覧
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レブロンがとどめの一撃 終了間際のアリウープに米熱狂「他の選手と違う」「MVPだ」
2020.09.11米プロバスケットボール(NBA)のレイカーズは10日(日本時間11日)、ロケッツとのプレーオフセミファイナルの第4戦で110-100で勝利。3連勝で3勝1敗とし、カンファレンス決勝進出へ王手をかけた。エース、レブロン・ジェームズは16得点、15リバウンド、9アシストで勝利に貢献。最終クオーター(Q)終了間際に圧巻のアリウープを叩き込む瞬間を、レイカーズが動画付きで公開。米ファンの喝采を浴びている。
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井上尚弥の「かませ犬は最高だ」 格下マロニーが不敵な笑み「間違いだと証明する」
2020.09.11ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、10月31日(日本時間11月1日)に米ラスベガスのMGMグランドでWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)と対戦する。21勝(18KO)1敗のマロニーは“かませ犬上等”の姿勢を見せている。
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19歳笹生優花、「まあまあ」の内容で2位浮上 大会最年少Vへ「何も変える必要ない」
2020.09.11女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の第2日が11日、岡山・JFE瀬戸内海GC(6640ヤード、パー72)にて無観客で行われた。首位と2打差の5位で出た19歳の新人・笹生優花(ICTSI)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算6アンダーで2打差の2位に浮上した。優勝すれば、2014年鈴木愛の20歳128日を更新する19歳85日で大会史上最年少となる。
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渋沢栄一と縁戚関係 19歳・澁澤莉絵留がデビュー戦で2位急浮上「自分でもびっくり」
2020.09.11女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の第2日が11日、岡山・JFE瀬戸内海GC(6640ヤード、パー72)にて無観客で行われた。首位と6打差の54位で出た新人・澁澤莉絵留(りえる・フリー)が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算6アンダーで2打差の2位に急浮上。「近代日本の資本主義の父」で、2024年から新1万円札に登場する渋沢栄一と縁戚関係にある19歳が、プロデビュー戦で好位置につけた。
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新星がV争いに名乗り 笹生優花、澁澤莉絵留ら2打差2位、ペ・ヒギョンが単独首位浮上
2020.09.11女子ゴルフの国内メジャー・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日が11日、岡山・JFE瀬戸内海GC(6640ヤード、パー72)にて無観客で行われた。全組が第2日を終え、ペ・ヒギョンが通算8アンダーで単独首位に浮上した。
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大坂なおみの粋な行動 勝利後の“コービーユニ”姿に米感動「敬意を示すよ」「最高だ」
2020.09.11テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク9位の大坂なおみ(日清食品)が世界ランク41位のジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で破り、優勝した2018年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。米メディアは、もう一方の準決勝時の姿に注目。ヘリコプター事故で亡くなったコービー・ブライアント氏のユニフォームを着用してスタンドで観戦する姿に、米ファンは感動を誘われている。
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大坂なおみ、全米優勝オッズは「1.57倍」 英ブックメーカー3社がいずれも本命視
2020.09.11テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク9位の大坂なおみ(日清食品)が世界ランク41位のジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で破り、優勝した2018年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。決勝は同27位ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦するが、海外ブックメーカーは大坂を本命視している。
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逆転負けセリーナ、左足負傷も言い訳なし アザレンカを称賛「どんどんいいプレーを…」
2020.09.11テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク8位セリーナ・ウィリアムズ(米国)は、同27位ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に6-1、3-6、3-6で敗戦。3年連続の決勝進出はならなかった。試合後は「彼女(アザレンカ)は一歩も引かず、どんどんいいプレーをするようになった」と素直に勝者を称えている。
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大坂なおみ、190kmの“超速エース”を大会公式が「サーブ・オブ・ザ・デー」に認定
2020.09.11テニスの4大大会・全米オープンは10日(日本時間11日)、女子シングルス準決勝で世界ランク9位の大坂なおみ(日清食品)が世界ランク41位のジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で破り、優勝した2018年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。試合時間は2時間を超える激戦だった。第2セットの第2ゲームで披露した118マイル(約190キロ)の超速サーブを、大会公式は「サーブ・オブ・ザ・デー」に認定。公式SNSで動画付きで公開している。
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「一瞬の無理がその先のバスケ人生を縮める」 元日本代表選手が高校生に届けたエール
2020.09.11女子バスケットボール元日本代表の中川聴乃さんが、8月30日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開するこの企画。インターハイ中止という経験から前を向く全国のバスケットボール部を対象に授業を行い、前向きにチャレンジする気持ちの大切さを伝えた。
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