記事一覧
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マロニー弟の無効試合 相手陣営も第3戦を希望「彼がアンハッピーなのは理解している」
2020.11.23ボクシングで無効試合判定に泣いた前WBA世界スーパーフライ級正規王者アンドリュー・マロニー(オーストラリア)。来春に王者ジョシュア・フランコ(米国)へ再挑戦する可能性が海外メディアに報じられていたが、フランコ陣営も「俺たちも同じ気持ちだ。これは俺たちが求めていた結末ではない」と再戦を希望しているようだ。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
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英ヘビー級、ガード意味なしの豪快KOにリング誌も注目「鮮やかな右でスパークアウト」
2020.11.23ボクシングのヘビー級マッチでド派手なKOが生まれた。現地時間21日にイングランド・ヘビー級王者ファビオ・ウォードリー(英国)がリチャード・ラーティー(ガーナ)に2回TKO勝ち。豪快なワンツーフックで相手をマットに沈めるシーンを米メディアが動画付きで公開。海外ファンからは「なんという一撃」などと驚きの声が上がっていたが、世界ランカーらからも「強烈な勝利。レベルを見せつけた!」などと称賛が寄せられている。
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元世界王者が豪快に仕留めた 獰猛な“20連打KO”を米称賛「支配的」「鋭く決めた」
2020.11.22ボクシングの元WBA世界スーパーフェザー級王者ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)が21日(日本時間22日)、米ロサンゼルスでアントニオ・ロサダ(メキシコ)に6回TKO勝ちした。最後は20連打を超える猛ラッシュを叩き込み、レフェリーがストップ。きっちりと仕留めた実際のKOシーンを米メディアが動画付きで公開。現地記者も「素晴らしいパフォーマンス」などと称賛している。
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卓球で強くなるには英才教育が必要か 平野早矢香が考える「親が指導者」である意味
2020.11.222021年の東京五輪でもメダル獲得が期待される卓球。近年、“最強中国”を追う存在として、世界の頂点を狙えるまで力をつけてきた。日本卓球はなぜ強くなったのか――。「THE ANSWER」では、長きに渡って日本のトップでプレー、2012年ロンドン五輪女子団体では男女通じて初の表彰台となる銀メダル獲得に貢献した平野早矢香さんに聞いた。
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前が壁→外から一気差し グランアレグリアの瞬発力にSNS仰天「あそこから差すの!?」
2020.11.22競馬のG1マイルチャンピオンシップ(阪神・芝1600メートル)は22日、1番人気グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢)が勝利。安田記念に続く春秋のマイルG1連覇を達成し、スプリンターズも含めてG1・3連勝を飾った。直線で前が壁になりながらも、外に出してから一気の差し切り。抜群の瞬発力を披露したレースぶりに、SNS上のファンからは「めちゃくちゃ強い」「あそこから差すの!?」などと驚きの声が漏れている。
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タイソンを歴代トップ10圏外と酷評 英プロモーターが理由語る「無駄な時間過ごした」
2020.11.22ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏は、28日(日本時間29日)に元世界4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr.氏(ともに米国)とのエキシビションマッチに臨む。歴代選手の中でも高い人気を誇るタイソン氏だが、英国のベテランプロモーターは「私の中では歴代トップ10には入っていない」などと厳しい評価を下しているようだ。英メディアが報じている。
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渋野日向子、今季ベスト66で5位 「正直ビックリ」も「今の状態で最高に近いゴルフ」
2020.11.22女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスオープン最終日は22日、愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)にて無観客で行われた。13位で出た昨年大会女王の渋野日向子(サントリー)は6バーディー、1ボギー、今季ベストスコアの66で回って通算8アンダー。今季最高の5位で4日間を終えた。
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ジョコビッチVSティエムは「別惑星のテニス」 激闘に海外称賛「バックハンド激ヤバ」
2020.11.22男子テニス最終戦のATPファイナルズは現地時間21日、ロンドンで準決勝が行われ、シングルスでは世界ランク3位のドミニク・ティエム(オーストリア)が同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に7-5、6-7、7-6で勝利した。ATP公式中継サイト「テニスTV」は両者の激闘ハイライトを動画で公開。海外ファンからは「このバックハンドは激ヤバ」「マジック」などと反響が寄せられている。
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20歳古江彩佳、3打差独走で2週連続V「凄く嬉しい」 4勝目到達は史上3番目の年少記録
2020.11.22女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスオープン最終日は22日、愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)にて無観客で行われた。首位で出た20歳古江彩佳(フリー)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算15アンダーで2週連続優勝。アマ時代を含め通算4勝目を挙げた。20歳179日での4勝目は宮里藍、畑岡奈紗に次ぐ史上3番目の年少記録だ。
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朝倉未来「勝った時より嬉しい」 敗戦直後、モノクロの1枚につづった言葉に反響
2020.11.22総合格闘技「RIZIN.25」が21日、大阪城ホールで行われ、RIZINフェザー級王座決定戦では朝倉未来(トライフォース赤坂)が修斗世界フェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)に判定負け。RIZIN初黒星を喫した。朝倉は敗戦直後にインスタグラムを更新。控室で撮影された1枚のモノクロ写真を投稿し、「久々に負けて勝った時より嬉しい変な感じ」などと記していたが、これにファンから反響が集まっている。
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