記事一覧
-

引退・福岡堅樹が有終トライ! パナソニックが最多5度目V、最後のトップリーグ王者に
2021.05.23ラグビーの日本選手権を兼ねたトップリーグ(TL)のプレーオフトーナメント決勝が23日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、パナソニックが31-26でサントリーを下し、5季ぶり5度目の優勝(三洋電機時代含む)を飾った。現行システムでは最後となるトップリーグで優勝5度はサントリーに並ぶ最多。今季限りで引退する2019年ラグビーW杯日本代表WTB福岡堅樹は、前半30分にトライを決めるなど有終の美を飾った。
-

大谷翔平、今度は中越え三塁打 孤軍奮闘の適時打に米記者称賛「本当に類まれな才能」
2021.05.23米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地アスレチックス戦に「2番・DH」で先発。6回の第3打席に驚異的走力を見せて右前二塁打を放つと、第4打席には中越え三塁打。米メディアが三塁打動画を公開すると、米記者は「本当に類まれな才能の持ち主だ」と注目を浴びている。
-

大谷翔平が右前二塁打! 隙を逃さない驚異的走塁に米記者「この大男は走れるのだ」
2021.05.23米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地アスレチックス戦に「2番・DH」で先発。6回の第3打席に驚異的走力を見せ、“右前二塁打”を放った。MLB公式ツイッターは動画を公開すると、米記者は「とにかく速い!」「この大男は走れるのだ」と驚いている。
-

ビーチバレー女子、熾烈な東京五輪代表争い 決勝は鈴木・坂口組VS石井・村上組に決定
2021.05.23ビーチバレー女子の東京五輪日本代表決定戦は23日、東京・ドーム立川立飛で準決勝が行われ、鈴木千代(クロス・ヘッド)・坂口由里香(大樹グループ)組と石井美樹(荒井商事・湘南ベルマーレ)・村上めぐみ(オーイング)組がそれぞれ勝利し、決勝進出を決めた。この後、午後2時から決勝戦が行われ、優勝ペアは開催国枠での東京五輪代表となる。
-

WBSS王者テイラーが4団体統一の快挙 強烈左アッパーで2度ダウン、打撃戦で判定勝ち
2021.05.23ボクシングの世界スーパーライト級4団体統一戦が22日(日本時間23日)、米ラスベガスで行われ、WBAスーパー&IBF王者ジョシュ・テイラー(英国)がWBC&WBO王者ホセ・ラミレス(米国)に3-0で判定勝ち(三者とも114-112)した。史上6人目となる4団体統一の快挙を達成。米興行大手・トップランク社は、クリンチの離れ際に放った左アッパーのダウン動画を公開している。30歳のテイラーは18勝(13KO)、28歳のラミレスは26勝(17KO)1敗でプロ初黒星。
-

名審判の“引退試合”で粋な計らい ドルトムントFWに海外称賛「サッカーは美しい」
2021.05.23海外サッカーで選手が見せた審判への粋な計らいが称賛されている。ドイツ1部ブンデスリーガ・ドルトムントの20歳FWアーリング・ハーランド(ノルウェー)は、今季最終節のレバークーゼン戦の試合終了後、今季で引退する主審とユニホームを交換。海外メディアが動画を公開すると、「感動の別れ」「サッカーは美しい」などと注目を集めている。
-

大谷翔平超えの15号 先頭打者初球の弾丸ライナーに米興奮「ごめんよ、オオタニ」
2021.05.23米大リーグ・ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手が22日(日本時間23日)、パイレーツ戦でメジャー単独トップとなる15号ソロを放った。エンゼルスの大谷翔平投手を超える先頭打者初球弾。弾丸ライナーで左翼スタンドに運んだ動画をMLB公式ツイッターが公開すると、米ファンから「ミサイルだ」「ごめんよ、オオタニ」と興奮した様子の声が上がっている。
-

原英莉花、ボールをパクリ!? 口を大きく開けたシーンに反響「姫、腹減ったのか?」
2021.05.23女子ゴルフの国内ツアー、中京テレビ・ブリヂストンレディス第2日が23日、愛知・中京GC石野C(6486ヤード、パー72)で行われている。21日の悪天候で36ホールの短縮競技となった中、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は公式インスタグラムで大会情報を発信中。第1ラウンド(R)で原英莉花(日本通運)がボールを“食べる”画像を公開すると、ファンから「えりか姫、腹減ったのか?」と反響が集まっている。
-

ロッテが対象リモート応援チケット販売 特典はALL for CHIBAトートバック&タオルなど
2021.05.23プロ野球・ロッテは、今日23日の楽天戦から6月13日巨人戦までのZOZOマリンスタジアムで開催する主催公式戦10試合を対象とした「ALL for CHIBAトートバック&タオル付きリモート応援チケット」の販売を開始した。
-

井上尚弥、グラスゴーの衝撃から2年 ロドリゲス陣営暴挙をWBSS回想「やりすぎた結末」
2021.05.23ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)は2018ー19年に行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級大会で優勝を果たした。WBSS公式サイトでは英国初上陸となった準決勝の前に起きた“トレーナー小突き事件”に再脚光。モンスターを怒らせたエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の結末を振り返っている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








