記事一覧
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ドネア、TKO負け直後の控室で“最大のミス”明かす「殴り合いが好き。私の欠点です」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦(7日・さいたまスーパーアリーナ)は井上尚弥(大橋)が2回TKO勝ち。日本人初の3団体統一を成し遂げた。一方、敗れた元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)は、母国メディアに「試合が始まると殴り合いたくなってしまった」と敗因を告白している。
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西村優菜が初日「65」暫定首位 全米から7日帰国のハード日程「グッスリ眠れました」
2022.06.09国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディスが9日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開幕した。ツアー通算4勝の西村優菜(スターツ)は、8バーディー、1ボギーの65で7アンダーと好発進した。ホールアウト時点では暫定首位。前週に出場した全米女子オープンは予選落ち。7日に帰国したばかりだが、戦う中で強豪選手たちが見せる「淡々と楽しむ」姿勢を意識したことが、ビッグスコアにつながったという。
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井上尚弥戦に前向きな対抗王者バトラー 「自殺行為」の声も恐れず「勝てると信じる」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦(7日・さいたまスーパーアリーナ)に勝利した井上尚弥(大橋)。強敵ノニト・ドネア(フィリピン)を2回TKOで下し、4団体統一の偉業に王手をかけたが、残るWBOのベルトを保持するポール・バトラー(英国)は所属する興行会社「プロベラム」を通じてコメント。バトラー不利を予想する声も多い中にあるが「俺は勝てると信じてリングに上がる」「そして4団体統一王者になる」と宣言している。
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田中希実、盤石の1500m1着で決勝進出 7月世界陸上へ最大5レース挑戦「あとは気持ち」
2022.06.097月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕した。女子1500メートル予選では、日本人初の東京五輪8位入賞を果たした22歳の田中希実(豊田自動織機)は、4分15秒19の全体1位。2連覇中の種目で10日の決勝に進出した。決勝で3位以内に入れば代表に内定する。
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フィギュア年齢制限 15→17歳引き上げにロシア重鎮は反発「彼らは演技させたくない」
2022.06.09国際スケート連盟(ISU)は7日、フィギュアスケートのシニア大会の年齢制限を15歳から17歳以上に段階的に引き上げると総会で決定した。これに対し、大国ロシアからは反発の声も。重鎮コーチは「彼らはロシアの子に(シニアで)演技をさせたくありません」などと語ったという。母国メディアが報じている。
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井上尚弥、逆転狙ったドネアの左フックを神回避していた SNS衝撃「避ける動き凄い」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が7日、さいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功した。SNS上では、KO前に披露していた“神回避”も話題に。「どちらにとっても危険すぎる」「これを避ける井上ヤバい……」と一瞬の攻防がファンに衝撃を与えていた。
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カシメロ「バトラーと戦うチャンスを下さい」 WBO会長に懇願「勝てばイノウエに挑戦」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が7日、さいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功。4団体統一の偉業に王手をかけた。残るWBOのベルトはポール・バトラー(英国)が保持。規律違反により正規王座を剥奪された前WBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は「バトラーと戦うチャンスをください。もし自分が勝てばイノウエに挑戦する」と呼び掛けたという。母国メディアが報じている。
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話題のリングガール、井上尚弥の背後で涙した理由を明かす「試合後の両選手の姿に…」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が7日、さいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功。4団体統一の偉業に王手をかけた。試合のリングガールを務めた2人の美貌も話題になったが、そのうちの一人、雪平莉左は一夜明け、決着後に涙した理由を明かしている。
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日韓W杯で歴史的2ゴールも「活躍した印象ない」 稲本潤一が語る名場面誕生の瞬間
2022.06.092002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
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井上尚弥との4団体統一戦「願わなければ愚か者」 対抗王者バトラー「日本でやりたい」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が7日、さいたまスーパーアリーナでWBC同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体王座統一に成功。4団体統一の偉業に王手をかけた。残るWBOのベルトを保持するポール・バトラー(英国)は、試合から一夜明けてコメントを発表。「日本で試合をしたい。そう願わなければ愚か者だと思う」「10月頭には準備ができている可能性もある」と井上との対戦を熱望している。
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