記事一覧
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ドネアが日本の電車内に出没 庶民的一面を伝えた元王者は労い「彼は史上最高の1人」
2022.06.11ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦で井上尚弥(大橋)に2回TKO負けした39歳のノニト・ドネア(フィリピン)。さいたまスーパーアリーナで行われた再戦は264秒で決着がついたが、今回ドネア陣営入りしていた元世界2階級制覇王者がともに日本の電車で移動する様を紹介。「彼の左フックは凄かった」「何も恥じることはない」と海外ファンから労いのコメントが寄せられている。
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世界しか見えないサニブラウン 9秒台が“当たり前”の米国で得た、最強のメンタル術
2022.06.117月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が10日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子100メートル決勝では、9秒97の前日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒08(追い風1.1メートル)で3年ぶり3度目の優勝。3位以内という世界陸上代表内定の条件を満たしたが、胸の内に満足感は皆無だった。
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大谷翔平、牽制直後に見せた“敵走者とのやり取り”に米笑撃「リードしすぎるな!」
2022.06.11米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッドソックス戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。打っては決勝12号2ランを放ち、投げても7回4安打1失点の力投で今季4勝目を挙げた。3回のマウンドでは牽制球後にお茶目なやり取りを披露。MLBが脚光を浴びせると、米ファンに「最も好感持てる選手」と笑撃を与えている。
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フィギュア年齢制限引き上げ 25歳トゥクタミシェワの見解「競争は成長の原動力に」
2022.06.11国際スケート連盟(ISU)は7日、フィギュアスケートのシニア大会の年齢制限を15歳から17歳以上に段階的に引き上げると総会で決定した。22-23年シーズンは15歳のままだが、23-24年は16歳、24-25年以降は17歳となる。海外からも様々な意見が寄せられているが、25歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は「変更がキャリアの継続への刺激となり、スケーターたちの利益になることを信じたい」などと反応している。
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サニブラウン「脚がちぎれても走ると考えていた」 3度目の日本一でも「満足できない」
2022.06.107月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が10日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子100メートル決勝では、9秒97の前日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒08(追い風1.1メートル)の1位。準決勝で参加標準記録10秒05を突破しており、決勝は3位以内に入れば世界陸上代表に内定する条件だった。
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井上尚弥は「恐ろしい、欠点ない」 対抗王者バトラーがまた絶賛「ここ30年で最高」
2022.06.10ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)は年内の4団体統一を目指している。残る唯一のベルトを持つWBO同級王者のポール・バトラー(英国)は、母国の専門メディアに対し「年内にやりたいのであれば自分も大賛成だ」と改めて前向きな姿勢を示している。
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桐生祥秀、10秒27で完敗6着 「今の自分の走りでやれることはやった」とサバサバ
2022.06.107月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が10日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子100メートル決勝では、9秒97の前日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒08(追い風1.1メートル)で3年ぶり3度目の優勝。準決勝で参加標準記録10秒05を突破しており、決勝は3位以内に入れば世界陸上代表に内定する条件だった。桐生祥秀(日本生命)は10秒27で6位だった。
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小祝さくらがグローブをしたままパッティングをする理由「何度も脱ごうと試したけど…」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。3アンダーの10位から出た小祝さくら(ニトリ)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算6アンダー。4位タイにつけた。初日から採用しているクロスハンド(逆手)でのパッティングが好調だ。このグリップは昨年8月のNEC軽井沢72初日以来だが、グリーン上でもグローブを外さないスタイルは不変。その理由を聞くと、小祝らしい答えが返ってきた。
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サニブラウン、10秒08で3年ぶりV「昔の自分に勝ててない」 100m世陸内定も悔しさ露わ
2022.06.107月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が10日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子100メートル決勝では、9秒97の前日本記録保持者サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒08(追い風1.1メートル)の1位。準決勝で参加標準記録10秒05を突破しており、決勝は3位以内に入れば世界陸上代表に内定する条件だった。
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上田桃子、脚がよろつく急傾斜から目玉バンカー脱出 ファン絶賛「完璧、凄い」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。20位から出た上田桃子(ZOZO)は4バーディー、1ボギーの69で回り通算5アンダーの8位に浮上した。9番パー4ではバンカーにはまったところから完璧なリカバリーを披露。ファンも唸らせている。
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