記事一覧
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前回4位の男子1600mリレー日本が無念の予選敗退 1走出遅れの地主「状態と大学の結果で起用された」【世界陸上】
2023.08.27ブダペスト世界陸上は26日(日本時間27日)、男子4×400メートルリレー予選が行われ、1組で日本(地主直央―佐藤風雅―佐藤拳太郎―中島佑気ジョセフ)が3分0秒39の組5着。全体10番手で敗退となった。前回大会4位だったマイルリレー侍は、メダル挑戦の舞台に立つことができなかった。
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絶対女王・米国が女子1600mリレーまさかの失格 組2着もバトンパス違反で予選敗退、4連覇を逃す【世界陸上】
2023.08.27ブダペスト世界陸上は26日(日本時間27日)、女子4×400メートルリレー予選が行われ、2組に登場した3連覇中の米国は2着でゴールしたが、失格となった。テイクオーバーゾーン内でバトンパスができず、4連覇はまさかの形で潰えた。
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やり投げ金・北口榛花、話題の「ハイチュウ2個」真相を告白「私ではなくコーチが…2粒じゃなくて2本(笑)」【世界陸上】
2023.08.27ブダペスト世界陸上は26日(日本時間27日)、女子やり投げのメダルセレモニーが行われ、金メダルを獲得した25歳の北口榛花(JAL)が出席した。前日は最終投てきに66メートル73で4位から大逆転。日本女子では全種目を通じて26年ぶり、トラック&フィールド種目初の金メダルを獲得した。セレモニー後に会見。快挙の余韻に浸りながら、心境や今後について語った。
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やり投げ金・北口榛花、君が代に涙ぐむ 快挙から一夜、メダルセレモニー「日本はレベル高くなってきた」【世界陸上】
2023.08.27ブダペスト世界陸上は26日(日本時間27日)、女子やり投げのメダルセレモニーが行われ、金メダルを獲得した25歳の北口榛花(JAL)が出席した。前日は最終投てきに66メートル73で4位から大逆転。日本女子では全種目を通じて26年ぶり、トラック&フィールド種目初の金メダルを獲得した。セレモニーで君が代を聞くと、涙ぐんで国旗掲揚を見つめた。
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西武がギネス世界記録を“ダブル樹立” マスコットの最多バック転&プラネタリウム最大投影面積
2023.08.26プロ野球・西武は26日、本拠地ベルーナドームで球団公式マスコットのレオが「30秒間にマスコットが後方倒立回転跳びを行った最多数」のギネス世界記録に挑戦。見事30秒間に助走無しで31回のバック転に成功した。また同日の日本ハム戦後には「プラネタリウムにおける最大投影面積(仮設)」のギネス世界記録に挑戦し、見事17,443.10平方メートルのプラネタリウム投影に成功。1日で2つのギネス世界記録を達成したと発表した。
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67歳メッツ名将、大谷翔平に「願っている。野球界のためにも」 2度目手術でも「カムバック可能」
2023.08.26エンゼルスの大谷翔平投手は、23日(日本時間24日)に右肘の靭帯の損傷が見つかり、今季残り試合は投手として出場しないことになった。今後の治療方針がまだ示されない中、25日(同26日)に対戦したメッツのバック・ショーウォルター監督が、仮に2度目のトミー・ジョン手術を受けることになっても「カムバックできる」と力強いエールを送った。
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バトンミスであわや失格「速度を落としてと…」 冷や汗の400mリレー女王・米国に生じた危機一髪
2023.08.26ブダペスト世界陸上は25日(日本時間26日)、女子4×100メートルリレー予選が行われ、2組で前回女王・米国にひやりとするシーンがあった。2走から3走のバトンパスのタイミングが合わず、テイクオーバーゾーンぎりぎりに。競技後、2走を務めたトワニシャ・テリーは「速度を落として」と伝えながら、歓声の大きさから伝わっていなかったことを明かした。
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大谷翔平に「新しい靭帯送って」 “微妙判定”へのリアクションに米指摘「惑星と交信してる」
2023.08.26米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が、25日(日本時間26日)のメッツ戦で見せたリアクションが注目を浴びている。“微妙判定”へ向けた表情が「出身惑星と交信している」と話題に。米投球分析家が動画を公開すると、米データ分析会社は「新しい内側側副靭帯送って」と反応した。
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NBA制覇で名乗る「世界王者」を揶揄 世界陸上2冠ライルズから滲むプライド「俺たちが世界だ」
2023.08.26ブダペスト世界陸上は19日から連日熱戦が繰り広げられている。「ドナウの真珠」と呼ばれる美しい街並みを誇るブダペスト。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「陸上界の真珠たち」を届けていく。第16回は、25日(日本時間26日)の男子200メートルで3連覇したノア・ライルズ(米国)。19秒52(向かい風0.2メートル)で100メートルとの2冠を達成した。会見では米国の他競技での優勝者が「ワールドチャンピオン」と名乗ることを揶揄。陸上界に対する強い責任感と「世界最速」のプライドを滲ませていた。
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メジャーで打者も外野手も困惑するまさかの珍事 原因は観客の少年、米「父親は即座に理解した」
2023.08.26米大リーグで25日(日本時間26日)に行われたダイヤモンドバックスとレッズの試合で、スタンドの子どもが本塁打を“好捕”したばかりに打者がアウトになるという珍事が発生した。
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