記事一覧
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ラグビー日本の4年間を「よくやった」で済ませてはいけない 「8強の壁」再突破へ検証すべきこと
2023.10.11ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で、プール戦敗退に終わった日本代表。勝ち点9で並んでいだアルゼンチンとのD組最終戦で27-39と敗れて、8強進出を果たせずにチームは帰国した。目標に掲げた前回大会のベスト8超えどころか、プール戦敗退に終わった要因はどこにあるのか。2019年大会からの4年間の取り組み、そしてフランスで繰り広げられた4試合から、その答えと次回2027年オーストラリア大会でのベスト8突破へのヒントが見えてくる。(取材・文=吉田 宏)
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藤浪晋太郎のシーズンはPO登板なしで終了 ベンチでの深々一礼にファン反応「見たかったよ」
2023.10.11藤浪晋太郎投手の所属する米大リーグ・オリオールズは10日(日本時間11日)にテキサス州アーリントンで地区シリーズの第3戦を行い、レンジャーズに1-7で敗れた。このシリーズ3連敗となり敗退が決定。このシリーズでロースター入りできなかった藤浪にとっては、メジャー1年目のシーズンが終わった。
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W杯大活躍の高橋藍、世界を騙した10日前の仰天プレーに海外メディア再脚光 ファン「まさにマジック」
2023.10.11バレーボール男子のパリ五輪予選兼ワールドカップ(W杯)で日本代表は5勝2敗の2位で五輪切符を獲得した。第2戦のエジプト戦で敗れながら、3戦目から4試合連続ストレート勝ちで自力出場を確定。熱戦の中で高橋藍が世界を驚かせた仰天プレーが話題となったが、海外メディアは大会終了後も脚光を浴びせている。海外ファンからも「まさにマジック」といった声が寄せられており、波紋は広がっている。
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骨折しながら日本一 絶対女王・安井友梨から感じた「ビキニフィットネスの顔」としての自負
2023.10.11日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催する階級無差別の「JBBFフィットネス・グランド・チャンピオンシップス(以下グラチャン)」が8日、東京・江戸川総合文化センターで行われ、ビキニフィットネスは39歳・安井友梨が優勝。真のフィットネス日本一を決める国内最高峰大会で4連覇の快挙を達成した。世界選手権2位に輝くなど競技の第一人者として知られる絶対女王は、トレーニング中に左足親指を粉砕骨折してからわずか2か月弱。痛みを抱えながら、それでもステージに上がった裏には、怪我を通して強くなった「ビキニフィットネスの顔」としての自負があった。
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佐々木麟太郎を早くもMLB公式が紹介 大谷翔平の後輩として注目、パワーはすでにマイナー最上級
2023.10.11高校通算140本塁打を誇り、26日のプロ野球ドラフト会議でも1位指名候補とみられていた佐々木麟太郎内野手(花巻東高)が米国の大学への進学希望を表明したのを受け、米大リーグ公式サイトで早くも紹介された。「この決断は、佐々木の将来のMLBでの活躍に大きな影響を与える」とする記事は、3シーズン後にドラフト資格を得ることや、すでにパワーが高評価を受けていることを伝えた。
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リーチマイケル、アルゼンチン敗戦後にファンと交流したまさかの服装に海外仰天「なんて選手なんだ」
2023.10.11ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場していた日本代表は、8日に行われた1次リーグのプールD最終戦でアルゼンチンに27-39で敗れ、2大会連続の決勝トーナメント(T)進出は叶わなかった。死力を尽くした選手たちは無念の様子だったが、試合後、FLリーチ・マイケルのまさかの行動が発見されて話題に。海外専門メディアが動画を公開すると、海外ファンから「予想だにしないご褒美」「なんて選手なんだ」といった反響が寄せられている。
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「ラグビーW杯で1番知名度を上げた日本人」 またも国際映像に登場したピン芸人しんやにSNS笑撃
2023.10.11ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会でお笑い芸人が3戦連続でテレビ画面に映る珍事が話題を集めている。8日の日本―アルゼンチン戦(ナント)の客席でラグビー芸人・しんやがポーズを取る動画を大会公式X(旧ツイッター)が公開。日本人ファンからも「ラグビーW杯で1番知名度を上げた日本人」と反響が集まった。
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「この一枚から全てが伝わりますね」 女子バスケ日中韓の友情、高田真希のメッセージに日本人感銘
2023.10.11中国・杭州で行われたアジア大会で、日中韓3か国の女子バスケットボール代表が見せた友情に感銘を受けるファンが続出している。日本代表の高田真希が自身のX(旧ツイッター)に公開したのは、表彰式後に3か国の選手が仲良く肩を組んで撮った集合写真。日本人ファンから「この一枚から全てが伝わりますね」などと絶賛の声が上がった。
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医学部医学科初のプロ野球選手へ 最速147kmの6年生・竹内奎人、医師の夢を一旦封印して挑む理由
2023.10.11プロ野球ドラフト会議が26日に開催される。群馬大の医学部医学科6年生で、準硬式野球部でプレーする24歳・竹内奎人投手がプロ志望届を提出した。現在の最速は147キロ。静岡高時代はDeNA入りした池谷蒼大投手とともに主戦級で、2017年センバツで甲子園のマウンドも経験した。「野球を続けなかったら、後悔するのは分かっている」と胸に秘める思いを明かしてくれた。(取材=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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女子ゴルフ菅沼菜々が「やっぱりアイドル」 先輩との決めポーズにファン安堵「元気が戻ったね」
2023.10.11女子ゴルフの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が自身のSNSを更新し、元気な姿をファンに披露した。先週、静岡・東名CCで行われた国内女子ツアー・スタンレーレディスホンダに出場したものの、体調不良で途中棄権。復帰を果たし、先輩女子ゴルファーとのお揃いアイテムを前にポーズを決めた写真を公開した。ファンからは「元気が戻ったね」「カッチョええ」といったコメントが寄せられている。
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