記事一覧
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日本サーフィンの危機感 パリ五輪予選で想定外の惨敗、背景に「五輪競技になった影響」
2024.03.05サーフィンの日本代表が5日、パリ五輪予選を兼ねて行われたワールドゲームズの開催地・プエルトリコから帰国した。団体、個人ともに上位を目指し、新たな五輪出場権獲得を狙ったが、男女各3人の代表はメダルはおろか全員が早い段階で敗退する近年の大会にはない惨敗。日本サーフィン連盟(NSA)の酒井厚志理事長は「今回の反省を次に生かして、いろいろと見直さないといけない」と危機感を口にした。
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欧州競馬で12人騎乗停止を生んだ17歳騎手 15馬身差逃走劇は嬉しい初勝利「差はわからなかった」
2024.03.05欧州競馬で生まれた伏兵による大差での逃げ切り勝ちがさらに波紋を広げている。アイルランドで行われた長距離戦で大逃げを打った馬が、後方の馬の仕掛けに乗じて15馬身差の逃げ切り勝ち。レース後に優勝馬以外の全ジョッキーが騎乗停止になるという衝撃の裁定が下されたレースだったが、これがキャリア初勝利となった若手騎手は「どれくらい差がついているのか気づかなかった」と無欲のレース運びだったことを英専門紙に語っている。
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選手が試合中に雪かき 劣悪ピッチでのU20アジア杯開催に豪元選手が怒り「選手の安全が第一よ!」
2024.03.05現地3日にウズベキスタンで開幕したU20アジアカップで、いきなり珍光景が繰り広げられた。降りしきる雪の中での試合となったオーストラリア―韓国戦で、選手たちが試合中に雪かきをするという事態に。オーストラリア紙は、元代表選手が「選手の安全が第一でなければならない」と運営側を猛批判していることを紹介し、厳しい局面に置かれていた現場の声を伝えている。
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羽生結弦とひと足先に共演…来日したブラウンが訪れた“神殿”にファン注目 「さすがのポージング」
2024.03.05米国のフィギュアスケーターで、親日家としても知られるジェイソン・ブラウンが、8日から宮城県仙台市で行われるアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2024」出演のため来日。移動中の東京駅で、ひと足先に羽生結弦さんとの“共演”を決めた様子が「さすがのポージングの美しさ」とファンの話題になっている。
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大谷翔平が子ども100人を招待する海外留学 提案されても半信半疑だったECC社長「ホンマかいなと」
2024.03.05米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2024年2月に総合教育・生涯学習機関で英会話大手ECCの「ブランドアンバサダー」に就任した。同社は共同プロジェクト「SHOW YOUR DREAMS 2024」の実施を発表。これについて、ECC代表取締役社長の花房雅博氏は4日に出演したラジオ番組で改めて経緯を明かした。半信半疑だった中で、大谷の強い希望だったことを驚きを持って語っている。
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大谷翔平らに注目の今季、MLB予習番組「FAN FUN MLB」をABEMAが放送 全10回、磯山さやからと知識深める
2024.03.05新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2024年3月20日に韓国・ソウルにて開催される、大谷翔平投手、山本由伸投手所属のドジャースとダルビッシュ有投手、松井裕樹投手が所属するパドレスとの開幕戦をはじめ、今季の米大リーグ(MLB)公式戦を324試合生中継する。シーズン開幕に先立ち、今季のMLBをより楽しむための予習番組「FAN FUN MLB」を3月5日正午から20日まで全10回、3週にわたって放送すると発表した。
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「トラウタニ」に代わるのは「ザ・繰り延べ」? 大谷翔平らMVPトリオの愛称募集に珍回答続出
2024.03.05米大リーグのドジャースに移籍した大谷翔平投手と、上位打線を担うムーキー・ベッツ内野手とフレディ・フリーマン内野手の“トリオ”にニックネームをつけようとする動きが浮上している。米国の専門メディア「ドジャースネーション」が公式X(旧ツイッター)で募集をかけると、ファンからあっという間に様々なアイデアが寄せられた。
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15馬身差逃げ切り→すぐに12人騎乗停止の衝撃レース 海外競馬の裁定に「怠慢騎乗」「厳しすぎ」の声
2024.03.05欧州競馬で生まれた伏兵による大差での逃げ切り勝ちがさらに波紋を広げている。アイルランドで行われた長距離戦で大逃げを打った馬が、後方の馬の仕掛けに乗じて15馬身差の逃げ切り勝ち。レース後に優勝馬以外の全ジョッキーが騎乗停止になるという衝撃の裁定が下されたレースに、日本人ファンの間では「怠慢騎乗って言われても仕方ない」「騎乗停止は厳しすぎ」と意見が分かれている。
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箱根駅伝が放送されない沖縄で活況 離島の大学駅伝に東急&三菱地所ら著名企業が協賛するワケ
2024.03.05昨年の第3回大会から規模が拡大し、強豪大学も参戦している宮古島駅伝。報知新聞社の実行委員会入りが最大の要因だが、そもそもなぜ参画するようになったのか。
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今年は國学院大が完全制覇、箱根ランナーが走る沖縄の大学駅伝とは 駅伝が叶える“島おこし”
2024.03.05沖縄本島から海を挟んで南西に約300kmの場所に位置する宮古島。「ミヤコブルー」とも称される美しい海に囲まれた国内有数の観光地であるこの島で、毎年2月に大学駅伝の大会が開かれていることをご存知だろうか。大会は宮古島市陸上競技場を発着点に島内5区間、総距離100.5kmのロングコースを駆ける「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ」(以下、宮古島駅伝)。昨年の第3回から強豪大学も参戦するようになり、2月11日に開かれた第4回大会は、今年の第100回箱根駅伝で5位に入った國學院大が優勝を飾った。駅伝というコンテンツを使った“島おこし”を掲げる事務局は「大会を通じて宮古島を『ランナーズパラダイス』にしたい」と意気込んでいる。
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