THE ANSWER編集部・澤田 直人の記事一覧
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顔面骨折で救急搬送、傷ついたプライド「甘かった」 “人生初黒星”ボクサー重岡銀次朗が再戦へ
2025.04.23ボクシングの前IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)が23日、都内の所属ジムでスパーリングを公開した。5月24日にインテックス大阪で同級王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)と直接の再戦。アマチュア時代を含め“人生初黒星”から再起し、「人生最大の壁」をぶっ壊す。戦績は25歳の重岡が11勝(9KO)1敗。28歳のタドゥランが17勝(13KO)4敗1分。
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第1子誕生から15日後の激闘「無事に生まれて…」 新米パパボクサー永田丈晶が日本王座返り咲き
2025.04.09ボクシングの日本フライ級(50.8キロ以下)王座決定戦10回戦が8日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位・永田丈晶(協栄)が同級2位・山内涼太(角海老宝石)に2-0で判定勝ち(97-93、96-94、95-95)した。2023年4月以来の再戦で1年9か月ぶり王座返り咲き。生まれたばかりの長男に届ける1勝となった。戦績は27歳の永田が8勝2敗。30歳の山内は13勝(12KO)4敗。
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17勝16KOのボクサー波田大和の猛連打KO劇「なぜ行かない!?」 陣営の指示に応えた東洋太平洋初V
2025.04.06ボクシングの東洋太平洋スーパーフェザー級(58.9キロ以下)タイトルマッチ12回戦が5日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・波田大和(帝拳)が同級3位・渡邉卓也(DANGAN)に5回22秒TKO勝ちで初防衛に成功した。いつもは応援に来る行司の父は巡業で不在。電話でエールをくれた家族に吉報を届けた。戦績は28歳の波田が17勝(16KO)2敗、36歳の渡邉が41勝(22KO)14敗2分。観衆は1544人。
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大相撲行司の父が巡業で不在「絶対心配している」 ボクサー波田大和が東洋太平洋初Vへ計量パス
2025.04.04ボクシングの東洋太平洋スーパーフェザー級(58.9キロ以下)タイトルマッチ12回戦が5日、東京・後楽園ホールで行われる。都内で行われた4日の前日計量は王者・波田大和(帝拳)が58.8キロ、同級3位・渡邉卓也(DANGAN)が58.9キロで一発クリア。いつも応援に駆け付ける行司の父は不在だが、初防衛の吉報を届けることを誓った。戦績は28歳の波田が16勝(15KO)2敗、36歳の渡邉が41勝(22KO)13敗2分。
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