pickupの記事一覧
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なぜ東大生がダブルダッチにハマったのか 名門校ゆえの悩みも告白「勉強の方は大丈夫?って(苦笑)」
2025.03.01東京大(東大)と言えば、「頭がいい」「秀才」というイメージを多くの人が抱いているだろう。大学生活を学問に捧げる学生もいれば、並行して“別の楽しみ”を見出す学生もいる。3年生の多田勇希(ただ・ゆうき)さんと山崎理人(やまざき・まいと)さんは、入学後に競技人口を年々増やしている発展途上のスポーツ「ダブルダッチ」に熱中。日本代表として国際大会出場を果たした。なぜ、この競技にハマったのか。2人にその理由を聞いた。(取材・文=小田智史)
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高校野球の7回制、選手はこう考える 多摩高が始めた“実践研究”に集まる声…時短にならない場合も
2025.03.01日本高野連は昨夏、高校野球での7回制導入に向けて協議を開始していると明らかにした。特に炎天下で行われる夏の大会が、選手の健康に悪影響を及ぼすとして、試合時間の短縮を目指す動きがある。これに対し「実践研究」を進めている高校生がいる。神奈川有数の進学校・県立多摩高の野球部は、ピッチクロックの導入や7回制といった試合時間短縮法を実際に運用し、データとともに現場の声を集めている。高校野球の現場は、7回制という大変化をどう考えているのだろうか。
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五輪で人気種目も…銃社会アメリカ、校内乱射事件と高校射撃部 難しい「防止」と「活動」の両立
2025.02.28「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「銃社会、校内乱射事件と高校射撃部」。
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空手・清水希容さんが演武披露 26年アジア大会の協賛調印式に出席「オープンな場所でやれて楽しかった」
2025.02.28来年の名古屋アジア大会に協賛するキヤノンとアジアオリンピック評議会(OCA)との「アジア競技大会協賛調印式」が27日、パシフィコ横浜で行われ、ゲストとして東京五輪空手女子形銀メダルの清水希容さん(31)が出席した。昨年5月の現役引退後は競技の普及活動に尽力。イベント会場で演武を披露し「こういうオープンな場所でやれて、楽しかった」と笑顔で話した。
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「先生に怒られる時間ももったいない」 体操最優先で“無駄”を排除…萱&谷川兄弟を引き上げた幼少期の習慣
2025.02.28男子体操の萱和磨、谷川兄弟の兄・航と弟・翔(ともにセントラルスポーツ)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、将来のトップアスリートを夢見るジュニア世代向けに自身の子どもの頃の習慣などを語った。
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高校野球部が“学会発表”を続ける理由 「引退した時、何が残るか」研究活動で伸ばす生きる力
2025.02.28部活動に打ち込む高校生も、いつかは競技から離れる日がやってくる。その時、何が残るかまで考えた取り組みを始めている高校野球部がある。神奈川県立多摩高が、グラウンドでの練習と並行して行っているのが野球の“研究”だ。テーマの策定に始まり、年末には学会発表までするという活動を続け3年になる。何が狙いなのだろうか。
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部員ギリギリ…野球人口の急減に立ち上がった高校生 激しい競争「eスポーツも」イベント開催で探す打開策
2025.02.28急激な少子化の進行により、学校の部活動にも持続させるための努力が求められる時代になっている。そこで当座の部員集めだけではなく、その先にまで目を向けているのが神奈川県有数の進学校、県立多摩高校の野球部だ。授業に組み込まれた「総合的な探究の時間」の一環として、野球人口の減少を食い止めるべく研究と実地の活動を行っている。1月26日には、野球未経験の児童まで集めた野球体験イベントを開催した。野球の未来に対し、高校生は何ができるのか。頭と体を使って作り上げた現場を追った。
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10年続けたスケートは高校で引退「見えない怪我を見つけたい」 夢は放射線技師、星野真璃の新しい道
2025.02.26フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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188cm115kgの逸材高校生も…ラグビー界で本格化した代表強化策「JTS」とは 欠けていた世代の橋渡しに本腰
2025.02.26次世代のラグビー日本代表を育成する「ジャパン・タレント・スコッド(JTS)プログラム」合宿が2月13日にメディア公開され、指導した日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が取材に応じた。同HCが昨春の就任と同時に立ち上げたプロジェクトは、合宿期間、海外遠征と活動規模を今季は大幅に拡大。これまで本格的に着手出来なかった世代の強化を押し進めることで、欠けていた強化のミッシングリンクを繋ぎ合わせることが期待される。合宿を陣頭指揮したエディーの言葉から、この世代の強化の重要性と可能性が浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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比嘉大吾と堤聖也が揺らした脳、魂、そして命 負ければ転落人生、36分間でつくられた2人の空間
2025.02.26ボクシングのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が24日、東京・有明アリーナで行われ、王者・堤聖也(角海老宝石)と挑戦者の同級4位・比嘉大吾(志成)が激突した。2020年に一度は引き分けた、高校時代からの親友同士の決着マッチ。同学年の2人が歩んだそれぞれの軌跡を「比嘉編」「堤編」「完結編」の3回にわたってお送りする。第3回は「完結編」
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仕事を失った絶望期「本人の話を聞いた」 対戦相手・比嘉大吾に支えられた堤聖也の闘争心
2025.02.26ボクシングのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が24日、東京・有明アリーナで行われ、王者・堤聖也(角海老宝石)と挑戦者の同級4位・比嘉大吾(志成)が激突した。2020年に一度は引き分けた、高校時代からの親友同士の決着マッチ。同学年の2人が歩んだそれぞれの軌跡を「比嘉編」「堤編」「完結編」の3回にわたってお送りする。第2回は「堤編」
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引退で無職に、13kg減量、兄貴分の死「自分に嘘をついた」 比嘉大吾が別人に変わった苦闘3か月
2025.02.26ボクシングのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)タイトルマッチ12回戦が24日、東京・有明アリーナで行われ、王者・堤聖也(角海老宝石)と挑戦者の同級4位・比嘉大吾(志成)が激突した。2020年に一度は引き分けた、高校時代からの親友同士の決着マッチ。同学年の2人が歩んだそれぞれの軌跡を「比嘉編」「堤編」「完結編」の3回にわたってお送りする。第1回は「比嘉編」
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那須川天心が「普通のおっちゃん」に感化された、鰻屋の出来事 転向2年で徐々に変わる周囲の目
2025.02.25ボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)バンタム級王者・那須川天心(帝拳)が24日、東京・有明アリーナで119ポンド(約53.98キロ)契約ノンタイトル10回戦に臨み、前WBO世界バンタム級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)に3-0で判定勝ち(97-93×2、98-92)した。ボクサー転向6戦目で過去最強の相手を撃破。今秋以降に想定する世界初挑戦に弾みをつけた。自分の言葉で胸の内をさらけ出すのが神童スタイル。試合前後に明かした内容の一部を編集してお送りする。戦績は26歳の那須川が6勝(2KO)、34歳のモロニーが27勝(19KO)4敗。
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無冠の「スター軍団」が悲願のリーグ制覇へ首位ターン 13戦無敗のジークスター東京が示した覚悟
2025.02.22ハンドボールのジークスター東京が、リーグH優勝に向けてレギュラーシーズンを首位で折り返した。前節まで10勝2分けで無敗を続けるジークスターは22日、アウェーで日本リーグ4連覇中の豊田合成ブルーファルコン名古屋と対戦。「絶対王者」に34-29と快勝して勝ち点を24とし、2位ブレイヴキングス刈谷に3点差をつけて悲願のリーグ制覇へ一歩前進した。豊田合成は勝ち点20で4位に後退。
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報道陣激減、ロス五輪は非実施でも…「ブレイキンは変わらない」と言い切った意味 復活のカギは“ポスト・バッハ”
2025.02.20ブレイキンの全日本選手権が15、16日に東京・渋谷のNHKホールで行われた。パリ五輪での実施が確実になった後の19年11月に第1回が行われ、これが6回目。次回28年ロサンゼルス五輪では実施されないことが決まっているため、初の「五輪を控えない全日本」だった。
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赤字800億円「会社は厳しい状況」でも…日産が野球部を復活させた意味 休部経験の監督が胸張る「辞退者ゼロ」
2025.02.18経営不振が表面化している日産自動車はこの春、2009年に休部していた野球部を16年ぶりに復活させる。17日には神奈川県横須賀市に22人の選手と首脳陣が集まり、体制発表と報道陣への練習公開を行った。折しも同業のホンダとの経営統合交渉の打ち切りが発表されたばかり。このタイミングで企業スポーツを復活させる意味を、伊藤祐樹監督はどのように受け取っているのだろうか。
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兄は大阪桐蔭で甲子園V、フィギュア海老根紗彩がフリーに込めた敬意 曲は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
2025.02.17フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。
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偏差値70超・膳所の2年生シュルンツェ羽奈は最後のインハイ 「鳥に興味があるので…」受験に全力
2025.02.17フィギュアスケートの全国高校選手権(インターハイ)が1月20日から3日間、神奈川・KOSE新横浜スケートセンターで行われた。全国から実力者たちが集結。「THE ANSWER」では文武両道で競技に励む選手、練習環境に恵まれない中で出場を掴んだ選手などをピックアップする。