[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 大谷&誠也と守った突然の50分間「一生自慢できます」 19歳補助員、忘れられないグラブの感覚

    2026.03.02

    野球日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで希望者のみの練習を行った。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、2日にオリックス、3日に阪神と強化試合を戦う。打撃練習の際には、大谷翔平(ドジャース)が鈴木誠也(カブス)とともに中堅につき、軽快な守備を見せた。2人の少し後ろでサポートしたボールボーイは「一生自慢できます」と感激していた。

  • 東京マラソン後、大迫傑が発した重い言葉「日本人トップとか言っているようでは…」 区別する表現に苦言

    2026.03.02

    マラソン日本記録保持者の大迫傑(リーニン)が、日本のレベルアップを熱望して厳しい一言を発した。1日、東京マラソン(東京都庁~東京駅前・行幸通り)に出場し、2時間5分59秒でゴール。昨年12月に日本記録(2時間4分55秒)を出してから3か月足らずのレースで強さを見せつけるとともに、「日本人トップとか言っているようでは、まだまだ」と世界と戦う厳しさを口にした。

  • 記者席から見えた大谷翔平の敬意 試合開始前に覚えた違和感…数cmの“ズレ”に感じたこだわり

    2026.03.01

    野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで中日と強化試合を戦った。大谷翔平(ドジャース)は試合には出場しなかったが、フリー打撃では豪快な柵越えを連発。試合前のメンバー紹介でも大歓声を浴びた。チームメートと三塁線上に整列する中、バックネット裏の記者席からは数センチの“ズレ”が目についた。そこには大谷のグラウンドに対する敬意が込められているように感じた。

  • 強豪の誘い断り…異例の2部挑戦 ラグビー界サプライズ人事、大学日本一「八幡山のタイソン」の決断

    2026.02.28

    7シーズンぶりにラグビー大学選手権を制した明治大学で活躍したFL最上太尊(たいそん)が、日本製鉄釜石シーウェイブズ(SW)での挑戦を決めた。U20日本代表でも活躍して、多くの強豪チームも獲得を目指したバックローだが、進路に選んだのは岩手・釜石に拠点を置く、リーグワン2部に相当するディビジョン2の古豪だった。1970-80年代には新日鐵釜石ラグビー部として日本選手権、全国社会人大会7連覇を遂げたが、2001年のクラブチーム化以降は苦闘が続く“北の鉄人”を、将来日本代表も期待される逸材はなぜ進路に選んだのか。その思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • 17歳中井亜美の「0.5秒」に凄み 65の質問、涙しても…揺れぬ“間” あざとさに目を奪われると見落とす資質

    2026.02.27

    感動と熱狂を呼んだミラノ・コルティナ五輪。帰国後、多くのメダリストがテレビに出演し、競技中とは異なる素顔をのぞかせている。そんな中で、ある“違和感”が強く印象に残った。フィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した17歳・中井亜美の「間」だ。

  • 「今はご飯を食べることが怖くない」 体脂肪率に縛られ招いたケガ、30歳で辿り着いた1つの答え――バスケットボール・林咲希

    2026.02.27

    バスケットボール日本代表として、東京大会とパリ大会で五輪連続出場を果たした林咲希(富士通レッドウェーブ)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。体脂肪率を気にして極端な食事制限をしていた過去もあったが、現在は正しいエネルギー補給を身に着け、「ご飯を食べることが怖くない」状態になっているという。自分に必要な食事・栄養を知り、パフォーマンスやケガの予防につなげる重要性などについて語った。(取材・文=長島 恭子)

  • 五輪で46年ぶり金 視聴率低迷→復活した熱狂の背景…アイホ男子が超えた壁、示した本質とは

    2026.02.25

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第15回は、アイスホッケー男子が示した五輪の“本質”。

  • ベテラン司令塔復調で2026年初勝利 ジークスター東京、東江雄斗が見据える悲願のリーグ制覇

    2026.02.25

    ハンドボール・リーグHのジークスター東京が23日、ホームで今年初勝利を挙げた。リーグ戦4位のジークスターは、東京・墨田区のひがしんアリーナで安芸高田わくながHCと対戦。前半こそ14-12で折り返す接戦だったが、後半ケガから復調したCB東江雄斗(32)のゲームメイクが冴えて32-24で快勝した。悲願のリーグ制覇を目指して、頼れるベテラン司令塔が戻ってきた。

  • 日本バスケは「トムさん」の遺産をどう生かすか HC電撃交代、別れは突然…苦楽を共にした常連組2人の想い

    2026.02.25

    FIBAワールドカップ2027のアジア地区予選Window2に向け、直前合宿を行うバスケットボール日本代表が2月18日、沖縄サントリーアリーナで公開練習を行った。この日は桶谷大新ヘッドコーチ(HC)が就任後、初の練習日。招集された16人の選手たちは、新たなスタッフ陣とコミュニケーションを取りながら汗を流した。程よい緊張感と和やかさが共存した雰囲気ではあったが、前HCのトム・ホーバス氏が突然の退任となっただけに、苦楽を共にしてきた常連組の心中は気になるところだ。取材に応じた西田優大と馬場雄大の言葉には、「トムさん」への敬意と、残した遺産を未来に引き継いでいく決意がにじんだ。

  • ミラノ五輪で見た採点競技の奥深さ 得点、順位も大事だが…心揺さぶる「表現者」の矜持

    2026.02.24

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第15回はミラノ五輪で見た「競技者」と「表現者」の魅力。

  • 印象に残った高木美帆の笑顔と涙 日本スピードスケートは個人で入賞者3人と苦戦…“復活”へ残る課題

    2026.02.22

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第14回は、スピードスケート界の変化について。

  • 日本人好みの競技、カーリングが「強豪国」になるには 変わる代表選考…男子と混合も強化急務

    2026.02.22

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第13回は、カーリング「強豪国」になるために必要なこと。

  • 今さら聞けないギモン「なぜ島田麻央は五輪に出られない?」 中井と同じ17歳、他の競技にもある「年齢制限」の理由

    2026.02.21

    いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第14回は「同じ17歳でも、五輪フィギュアスケートに出られない理由」。

  • なぜドイツは「そり大国」になったのか 日本の五輪用コースは閉鎖…冬季競技の「大国」事情

    2026.02.19

    いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第13回は「ドイツがボブスレー強国である理由」。

  • 五輪で日本快進撃、スノーボードの根底は「国より人」 消えないカルチャーが紛争の時代に灯す希望

    2026.02.19

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第12回は、日本勢の快進撃が続いたスノーボードのカルチャー。

  • 当日変更…初めて箱根を走れず 沖縄の離島から“ケツメイシの息子”の再出発「外れてよかったと…」――国学院大・吉田蔵之介

    2026.02.19

    宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(6区間、82.0km)が2月8日、沖縄県の宮古島市陸上競技場を発着点に行われた。年始の箱根駅伝に出走した12大学が単独出場し、箱根3連覇を果たした青山学院大が初優勝を達成。合宿を兼ねた交流色の強い大会ではあるが、年々、競争環境は激しさを増している。そんな中、3位に入った国学院大に、タスキを掛ける背中から強い覚悟が漂う選手がいた。アンカーの吉田蔵之介(3年)である。音楽グループ「ケツメイシ」のリーダー大蔵さんの長男としても知られる。1、2年時に続けて箱根路を走るも、今年は当日変更で出走できず。「悔しいという言葉では表せない悔しさ」から約1か月。新チームで臨んだ初の駅伝で、次への一歩を踏み出した。

  • 五輪で実施「バイアスロン」の謎、スキー×射撃の起源は? 102年前は「ミリタリーパトロール」

    2026.02.19

    いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第12回は「スキーと射撃を組み合わせたバイアスロンの謎」。

  • 突然のジャンプ打ち切りに透けたFISの考え 冬季五輪らしい「事件」はテレビ放送の都合も関係

    2026.02.19

    スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第11回は、スキージャンプで起きた「事件」の背景。

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