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高校サッカー優勝&慶大合格で「報われた」 心折れそうだった文武両道の「辛い日々」から…国立で咲いた笑顔――神村学園・堀ノ口瑛太
2026.01.14第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。鹿島学園(茨城)に3-0で勝利した決勝で2得点に絡んだ堀ノ口瑛太(3年)は来春から名門・慶應大へ。文武両道で掴んだ全国制覇。「報われた感じがして嬉しい」と笑顔を咲かせた。
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日本人No.1ビッグマンへ「常にそのマインドでやってる」 206cmの27歳が天皇杯準Vで掴んだ手応え
2026.01.13バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権は12日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、シーホース三河は64-72でアルバルク東京に敗戦。10年ぶり10度目の優勝はならなかった。Bリーグとは外国籍選手の登録ルールが異なる今大会。日本人ビッグマンとして出場機会を増やしたシェーファー アヴィ幸樹は、確かな自信を手にした。
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高校サッカー決勝で「鹿島アントラーズ」応援歌が響いたワケ 「明日頑張れよって…」裏にあった“ユースと部の絆”
2026.01.13第104回全国高校サッカー選手権大会は12日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦が行われ、鹿島学園(茨城)は神村学園(鹿児島)に0-3で敗れ、悲願の初優勝を逃した。スタンドには1000人規模の応援団が集結。客席からは地元のJ1鹿島アントラーズの応援歌(チャント)が響き、文字通り、地域一体となって選手を後押しした。
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怪我人続出の名門が示した矜持「タイトル獲りは義務」 9人で天皇杯V、A東京が跳ね返した逆境【バスケ天皇杯】
2026.01.13バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権は12日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、アルバルク東京がシーホース三河に72-64で勝利し、14年ぶり3回目の優勝を果たした。怪我人続出で9人しか使える選手がいない逆境を跳ね返しての栄冠。選手の言葉からは、Bリーグ連覇を唯一経験している名門クラブとしてのプライドが滲み出ていた。
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「勝敗に支配されがち」なスポーツ界で… 今季で引退の宮崎早織が「常に楽しんで」と説くワケ
2026.01.12バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28回目の優勝を果たした。今季限りで引退を表明している30歳の主将・宮崎早織にとっては最後の皇后杯。有終の美を飾り、歓喜の涙を流した。若手に伝えたのは、常に楽しむ姿勢の大切さ。コート上で笑顔をふりまくわけには、感謝の思いがあった。
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10人目のPK外し「高校サッカー終わったんだな」 悪夢の負傷交代から5か月、逃げなかった最後の冬――尚志高・西村圭人
2026.01.11第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝が行われ、尚志(福島)は神村学園(鹿児島)にPK戦で敗れ、決勝の舞台に届かなかった。昨年8月のインターハイ準決勝で敗れた相手に、リベンジならず。主将・西村圭人(3年)は、約5か月前の一戦で負傷交代。ベンチから敗戦を見つめた苦い経験を経て挑んだリベンジマッチ、結果は伴わなかったが、主将としてチームを着実に前進させた。
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「最初は日本語が分からなくて…」タイからやってきた留学生が日本の高校を選んだワケ――鹿島学園・プムラピー・スリブンヤコ
2026.01.11第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝が行われ、鹿島学園(茨城)が流通経済大柏(千葉)に1-0で勝利し、同校史上初の決勝へ進出した。無失点の原動力になったのが、タイからやって来たGKプムラピー・スリブンヤコ(2年)。日本語でのコミュニケーションをスムーズにこなし、レギュラーに定着した留学生が国立のピッチで爪痕を残した。
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高校サッカー終焉で難関大受験へ 合宿中も欠かさぬ参考書、“評定オール5”の3年生が駆け抜けた選手権――日大藤沢・杉崎万泰
2026.01.10第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝(4日)で、日大藤沢(神奈川)はインターハイ王者の神村学園(鹿児島)に1-4で敗れ、ベスト4入りを逃した。ボランチの主力として活躍した杉崎万泰(3年)は、文武両道を極める1人。学校の評定は「オール5」で、一般入試で大学受験へ。部活も、勉強も、高いレベルで両立させて全国舞台に立った。
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高校ラグビーで衝撃、強すぎるV3桐蔭学園 「大阪勢」に勝つため…何でもやった藤原監督の尽力
2026.01.09全国高校ラグビー大会は7日、大阪・東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章を36-15で破って3大会連続6度目の優勝を果たした。準決勝までに大阪勢3校を破り、決勝もスキのない戦い方で快勝。令和に入って5度目の優勝で「桐蔭時代」到来を印象付けた。
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日本に「もっと長くいられたら…」 来日5年目、フィリピン元主将が感じたカルチャーショック
2026.01.07いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第5回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するキーファー・ラベナ。フィリピン代表で主将も務め、来日5季目になる32歳が「ホーム」と呼ぶ日本での生活について語った。(全2回の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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“バスケに命懸ける国”の元主将が見た日本の「大きな飛躍」 アジアで高まるBリーグの存在感
2026.01.07いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第5回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するキーファー・ラベナ。フィリピン代表で主将も務め、来日5季目になる32歳が日本バスケの成長、アジアから見たBリーグについて語った。(全2回の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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青学大・黒田朝日の異次元記録は更新可能か? 他大会の伝説級インパクト、漂う不滅の予感
2026.01.07第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青山学院大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。大会のハイライトは、やはり2日の往路5区、黒田朝日主将(4年)の歴史的激走だろう。従来の記録を1分55秒も更新する、1時間7分16秒の区間新記録は今後、破られることはあるのだろうか。
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青学大アンカーを支えた亡き先輩との日々 “一緒”に走った23キロ「うまくいかない時に…」
2026.01.07第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路を行い、青山学院大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。出走した選手たちの体やタスキに記されたのは「★7」の2文字。部員たちは、昨年2月に21歳で他界した皆渡星七さんへの思いをこの2文字に置き換えて駆けた。アンカーを務めた折田壮太(2年)にとっても、かけがえのない存在だった。
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「箱根のために来たわけではない」 原監督も警戒する「スター3人」、早大が描く育成モデルとは
2026.01.06第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。総合4位だった早稲田大は4月に超高校級ランナーが3人加わる。箱根制覇へ、花田勝彦監督が描く青写真とは──。
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“中村憲剛の息子”と騒がれ「それじゃ意味ないなと…」 戸惑いの選手権前、消した負のマインド――日大藤沢・中村龍剛
2026.01.06第104回全国高校サッカー選手権は1月4日、準々決勝が行われ、日大藤沢(神奈川)はインターハイ王者の神村学園(鹿児島)とU等々力で対戦し、1-4で敗れた。2年生MF中村龍剛は選手権デビューを飾った今大会で、元日本代表MF中村憲剛氏の長男として「嫌でも注目される」存在に。重圧に戸惑いながらも“負のマインド”を消して臨んだ。
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「母は仕事を辞めて…」部員274人、サッカー強豪校で高1が掴んだ夢 全国8強に流した感謝の涙――興国高校・笹銀志
2026.01.05第104回全国高校サッカー選手権は1月4日、準々決勝が行われ、興国(大阪)はU等々力で行われた鹿島学園(茨城)戦に1-3で敗れ、悔し涙をのんだ。途中出場のFW笹銀志は、今大会で登録された3人の1年生メンバーのひとり。地元・徳島を離れて大阪へ。16歳の口からは、両親への感謝があふれた。
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家族に漏らした「帰りたい」 世代No.1の看板も挫折…苦悩の末に見た箱根駅伝アンカーの絶景――青学大・折田壮太
2026.01.05第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。同一チームによる2度目の3連覇は史上初。アンカーの折田壮太(2年)は、1時間7分59秒で区間2位だった。世代No.1ランナーと期待されて、始まった大学生活。数多くの苦悩を超えた先には、最高の景色が待っていた。
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中継には映らない関東学生連合の絆 東大・秋吉拓真が「繋げていきたい」タスキ以外の宝物
2026.01.05第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われた。関東学生連合で出場した東大の秋吉拓真(4年)は、1時間2分53秒で7区区間4位相当。2度目の箱根路には、応援に駆け付けたチームメートの存在があった。
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