井上尚弥の記事一覧

井上尚弥
- 生年月日:1993年4月10日
- 出身地:神奈川県
- 身長:165cm
- 血液型:A型
- 主な表彰:2階級で主要4団体統一(23年)、リング誌PFP1位(2022年、24年)、リング誌年間最優秀選手(23年)
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井上尚弥「圧倒的な差で。何もさせずに勝つ」 早くも舌戦、悪童ネリも応戦「彼を恐れてない」
2024.03.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うとついに正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との歴史的一戦。東京Dのボクシング興行は1990年のマイク・タイソン以来34年ぶりで、日本人初のメインイベントを務める。同日は世界戦が日本史上最多の4試合も入る超大型興行と発表。この日は来日したネリも出席し、早くも両者が対面した。
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“悪童”ネリが開口一番謝罪「申し訳なかった」「日本の地を踏め嬉しい」 山中戦で薬物疑惑&体重超過の過去
2024.03.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うとついに正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との歴史的一戦。東京Dのボクシング興行は1990年のマイク・タイソン以来34年ぶりで、日本人初のメインイベントを務める。同日は世界戦が日本史上最多の4試合も入る超大型興行と発表。この日は来日したネリも出席。開口一番「申し訳なかったと謝りたい」と謝罪した。
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井上尚弥、「5.6」東京Dネリ戦を正式発表 会見で火花「凄くモチベーション高い」 ネリは最初に謝罪「申し訳なかった」
2024.03.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うとついに正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との歴史的一戦。東京Dのボクシング興行は1990年のマイク・タイソン以来34年ぶりで、日本人初のメインイベントを務める。同日は世界戦が日本史上最多の4試合も入る超大型興行と発表。この日は来日したネリも出席し、早くも両者が対面した。
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井上尚弥の次戦相手ネリとは? 山中戦でドーピング疑惑、重ねた体重超過…日本に因縁深い“悪童”
2024.03.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、WBC同級1位のルイス・ネリ(メキシコ)と5月6日に東京ドームで対戦すると発表した。29歳のネリは2018年に日本での活動停止処分を受けていたが、2月に日本ボクシングコミッション(JBC)がライセンス申請資格の回復を認めると発表。山中慎介との世界戦で体重超過を犯すなど、度重なる問題行為で“悪童”のイメージを持つ日本のボクシングファンも多い。
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井上尚弥、「5.6」ネリ戦を正式発表! 会見で両者対面、34年ぶり東京D&世界戦4つの歴史的興行
2024.03.06ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が6日、都内で会見し、5月6日に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)との防衛戦を行うとついに正式発表した。過去の騒動で無期限資格停止処分を受けていた“悪童”との歴史的一戦。東京Dのボクシング興行は1990年のマイク・タイソン以来34年ぶりで、日本人初のメインイベントを務める。同日は世界戦が日本史上最多の4試合も入る超大型興行と発表。この日は来日したネリも出席し、早くも両者が対面した。
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井上尚弥、弟・拓真の涙のKOに「感動した」 攻撃的スタイル変貌で「一皮むけて評価が変われば」
2024.02.24ボクシングのトリプル世界戦が24日、東京・両国国技館で行われ、メインイベントのWBA世界バンタム級(53.5キロ以下)王者・井上拓真(大橋)が挑戦者の同級9位ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に9回44秒KO勝ちした。昨年4月に王座を獲得し、今回が初防衛戦。リングサイドで見守った兄・尚弥は「感動しました」と称賛した。戦績は28歳の拓真が19勝(5KO)1敗、32歳のアンカハスが34勝(23KO)4敗2分。
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井上尚弥、「ここで伝えたい」と敢えて触れたリング禍 MVPスピーチで果たした責任とその意味
2024.02.20ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)らが出席した。6年連続は歴代単独最多となり、年間最高試合賞(世界戦)とKO賞とともに3冠に。壇上のスピーチでは、2日に亡くなった穴口一輝選手に言及。迷いがありながら、ボクシング界の代表とした立った場で責任を果たした。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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井上尚弥、交渉中ネリ戦へ「気合い入ってる」 年間表彰で闘志、大橋会長も「来月中には整う」
2024.02.19ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)らが出席した。6年連続は歴代単独最多となり、年間最高試合(世界戦)とKO賞とともに3冠に。次戦は5月に元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)と東京Dで対戦することが米メディアに報じられているおり、「気合いが入っている」と闘志を燃やした。
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井上尚弥、表彰式スピーチで故・穴口一輝を追悼 「常に危険と隣り合わせ」「伝えたいのはあの試合は心の中で輝き続けること」
2024.02.19ボクシングの2023年度年間優秀選手表彰式が19日、都内で行われ、6年連続7度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)らが出席した。6年連続は歴代単独最多となり、年間最高試合(世界戦)とKO賞とともに3冠に。新鋭賞の那須川天心(帝拳)ら各受賞者が出席し、井上は壇上でスピーチした。
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井上尚弥「拓真の仕上がりは過去イチ!」 弟のメイン興行生配信にゲスト参戦、村田諒太がMC&解説
2024.02.16Prime Videoは16日、東京・両国国技館で行われる24日のボクシング興行「Prime Video Presents Live Boxing 7」の出演者を発表した。午後6時から独占生配信されるトリプル世界戦は、プライム会員なら追加料金なしで視聴可能。ゲストとして2階級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が配信冒頭に登場する。
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井上尚弥の強烈パンチに口あんぐり 呆気にとられた子供たちに反響「可愛い」「真剣な眼差し」
2024.02.11ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)のサンドバッグ打ちを、イベントで交流した子供たちが間近で見学。実際の映像がSNSに公開されていたが、強烈なパンチへのリアクションには「子供達も釘付けになる」「口が開いた子が可愛い」とファンも注目していた。
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井上尚弥が親子で快挙! WBCが父・真吾氏と最優秀選手&トレーナーに選出「偉大な父、息子、コーチの方程式だ」
2024.01.23ボクシングのスーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)がまた栄誉を手にした。22日(日本時間23日)に世界ボクシング評議会(WBC)が発表した2023年の最優秀選手賞を2年連続で受賞。父・真吾氏も最優秀トレーナー賞を受賞し、親子での快挙となった。
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井上尚弥でもクロフォードでもないPFP王者誕生の可能性 元2階級王者が指摘「真剣に考えないと」
2024.01.1913日(日本時間14日)にカナダのケベックシティで行われたボクシングのWBC&IBF&WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチで、3団体統一王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア=カナダ)が挑戦者の元WBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)を7回TKOで下し、王座を防衛した。この結果に、元世界2階級制覇王者が条件付きで「彼をPFP1位として真剣に考え始めないといけない」と指摘。米専門メディアが内容を伝えている。
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“世界で最も危険なパンチャー10人”に井上尚弥と選ばれた日本人 米ESPN「彼のパンチは桁違いだ」
2024.01.14米スポーツ専門局「ESPN」は「男子ボクシングで最も危険なパンチを持っているのは誰?」と題した特集記事を掲載。言わずとしれた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とともに日本人がもう一人掲載されている。
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井上尚弥、26戦無敗を裏付ける「時代遅れじゃない」技術 米専門記者が指摘する本当の凄さとは
2024.01.13ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の「Fighter of the Year」(年間最優秀選手)に日本人として初めて選ばれるなど評価を高めている。同誌のライアン・ソンガリア記者も井上が戦うたびに称賛を送る一人。日本時間13日にも「ナオヤ・イノウエは研究するのには素晴らしいボクサーだ」と投稿し、その理由もつづった。
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井上尚弥に敗れたタパレスが「何百袋もの米を寄付」 地元紙が報道「王座を失ったが称賛を得る」
2024.01.13昨年12月、ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一戦で井上尚弥(大橋)と対戦し、10回KO負けで王座陥落したマーロン・タパレス(フィリピン)。ベルト2本を失ったが、その後に地元から愛される粋な行動をしていたようだ。フィリピン紙「マニラ・スタンダード」が「タパレスが2つの世界王座を失うも、ラナオの人々からの称賛を得る」との見出しで記事を公開している。
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井上尚弥に衝撃敗戦から3年超、止まらないマロニーの称賛 膝から崩れたKO負けも「経験に感謝」
2024.01.12ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の「Fighter of the Year」(年間最優秀選手)に日本人として初めて選ばれるなど評価を高めている。2020年10月31日(日本時間11月1日)に井上と対戦し、7回KO負けを喫したWBO世界バンタム級王者のジェイソン・マロニー(オーストラリア)は、3年以上が経過する今も井上を称賛。英専門メディアのインタビューで「最終的にはフェザー級でも4団体統一してしまうかもしれない」などと語った。
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井上尚弥は「私よりも重かった」 元5階級制覇王者が「Sフェザー級まで行ける」と主張する根拠
2024.01.12ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と2度対戦した経験を持つ元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が、将来的な井上の階級転向に太鼓判を押している。米メディアに対し「スーパーフェザー級まで行ける」「彼は私よりも重いんだ」と主張した。
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