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村上茉愛の記事一覧

  • 世界体操で日本は何を得たのか 女子初出場18歳の健闘と、内村航平の健在の意味

    2018.11.05

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は3日に全日程を終了。男子団体は東京五輪出場を決め、女子は村上茉愛(日体大)が日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに今大会の総括、東京五輪に向けての日本の課題を語ってもらった。

  • 村上茉愛が「壮大な上品さを表現」 快挙の銀を海外称賛「東京五輪へ牽引する」

    2018.11.02

    世界体操2018(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合の決勝が行われ、村上茉愛(日体大)が合計55.798点で、日本勢では同種目初となる銀メダルを獲得した。優勝したリオ五輪4冠のシモーネ・バイルズ(米国)にこそ及ばなかったが、歴史的な快挙を成し遂げた22歳を、国際体操連盟は「壮大な上品さを表現」と称賛している。

  • 村上茉愛は絶対女王バイルズに勝てるか 体操界異例の“ママさん選手”も要注目

    2018.11.01

    カタール・ドーハで25日に開幕した世界体操2018も大詰め。1日は個人総合、そして翌2日からは種目別の決勝が行われる。女子はリオデジャネイロ五輪後の休養から復帰した金メダリスト、シモーネ・バイルズ(米国)が出場。全米選手権で金メダルを総なめしたバイルズに、村上茉愛(日体大)はどう挑むべきか。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに世界、そして日本を牽引する2選手について語ってもらった。

  • 村上茉愛、“63年の苦難”を打破 海外も絶賛「日本女子の欠乏を終わらせた」

    2017.10.09

    体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は8日(日本時間9日)、種目別決勝が行われ、女子床運動で村上茉愛(日体大)が14.233点で優勝。日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台で優勝した田中(現姓池田)敬子以来、63年ぶり2人目で、床運動は史上初の快挙となった。“63年の苦難”を打破した歴史的快挙に対し、海外から「日本女子の欠乏を終わらせた」「東京に向けた日本の次世代を担う存在」と絶賛の声が上がっている。

  • 村上茉愛、女子初のゆか金 歴史的快挙に田中理恵さんも称賛「本当に素晴らしい」

    2017.10.09

    体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は8日(日本時間9日)、種目別決勝が行われ、女子床運動で村上茉愛(日体大)が14.233点で優勝。日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台で優勝した田中(現姓池田)敬子以来、63年ぶり2人目。床運動は史上初の快挙という歴史的快挙にロンドン五輪代表の田中理恵さんは「本当に素晴らしい」と称賛している。

  • 村上茉愛、「エクセレントパフォーマンス」で観衆魅了 海外も衝撃「サプライズ創出」

    2017.10.05

    体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は4日(日本時間5日)、女子予選が行われ、個人総合で村上茉愛(日体大3年)は4種目合計55.933点をマーク。首位通過で上位24人で行われる決勝(日本時間7日)に駒を進めた。国際体操連盟(FIG)が公式Youtubeチャンネルに投稿したハイライト映像では、「モントリオールの観客を感心させるエクセレントパフォーマンスを披露」と称賛している。

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