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新盛 淳司の記事一覧

新盛 淳司

芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院院長

柔道整復師、鍼灸師

新浦安しんもり整骨院入船院、新浦安しんもり整骨院今川院代表も務める。関節ニュートラル整体普及協会会員。サッカー元日本代表MF中村俊輔をセルティック時代から支える。関東リーグブリオベッカ浦安のチーフトレーナーも務めている。

  • 羽生結弦の「右足関節靭帯損傷」って何? 痛めた人が取るべき対処法を専門家が解説

    2021.11.06

    フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が発表した右足関節靭帯損傷について、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院・新盛淳司院長が解説した。羽生は同部位の故障のため、12日開幕のグランプリシリーズ第4戦NHK杯を欠場。どんな怪我なのだろうか。

  • フィギュア紀平梨花、欠場の理由になった「右足関節骨軟骨損傷」とは? 専門家が解説

    2021.10.21

    29日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダを欠場する紀平梨花(トヨタ自動車)。欠場の理由となった右足関節骨軟骨損傷はどんな故障なのか。トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が解説してくれた。

  • 冨安健洋の離脱原因「ヒラメ筋損傷」とは 専門家が解説「選手生命に関わる可能性も」

    2021.03.03

    イタリア1部セリエA、ボローニャは日本代表DF冨安健洋が左ヒラメ筋損傷で全治2~3週間の離脱となることを発表した。近年増加傾向にあるトップアスリートのヒラメ筋の負傷。サッカー元日本代表MF中村俊輔(横浜FC)の個人トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長が治療法が確立していないという現状を解説。再発を繰り返し、最悪の場合、引退に追い込まれるという知られざるリスクに警鐘を鳴らしている。

  • 羽生結弦も故障 スポーツ選手は再発しやすい「足首のケガ」とどう向き合うべきか

    2018.11.20

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯は羽生結弦(ANA)が優勝を飾った。しかし、フリー当日の公式練習で転倒し、右足首を痛めていた。昨年11月のNHK杯前日練習でも右足首を故障。2月の平昌五輪で復活し、五輪連覇を達成したが、今回は全治3週間と伝えられる新たな故障はどんなものなのか、予防法は存在するのか。サッカー元日本代表MF中村俊輔(磐田)の個人トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長が解説してくれた。

  • サッカー界に多い「足の甲の骨折」 どう対処すればいい? 専門家が考える予防策は…

    2018.03.03

    なぜサッカー界には足の甲の部分の骨折が多いのか。そして起きてしまった際の対処法は? 読者からの質問にアスリートなどの各界のスペシャリストが答える「THE ANSWER」の「Q&A」。今回は、サッカーのフランス1部パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが「第5中足骨」を骨折したことでも話題となった、足の甲の部分の骨折について取り上げる。

  • なぜ、マメはできる? 試合中に潰れたらどうすれば… 専門家が答える対処法

    2018.01.29

    試合中に「マメ」が潰れたら、どうすればいい? 読者からの質問にアスリートなどの各界のスペシャリストが答える「THE ANSWER」の「Q&A」。今回は、テニスの全豪オープンで脚光を浴びた「マメ」についてだ。

  • 大谷翔平が受けた「PRP療法」って何? スポーツ界注目の「注射」は何がスゴイのか

    2017.12.18

    日本ハムからメジャーほぼ全球団による大争奪戦の末にエンゼルス移籍が決まった大谷翔平投手。米メディアによる一連の狂想曲では、その右肘に注目が集まった。米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」が今年10月に右肘にPRP療法を受けていたことを報じたことが発端。ロサンゼルス・エンゼルスのビリー・エップラーGMは大谷に対する予防的な措置と発表したが、米ヤフースポーツは内側側副靭帯に軽度の損傷を負っていると報じるなど、二刀流のスーパースターの剛腕の状態をアメリカも注目している。

  • 五輪に影響は? 羽生結弦、新たに判明した「骨と腱の炎症」とは… 専門家が解説

    2017.12.16

    フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)は11月10日のNHK杯前日練習でジャンプを着氷した際、右足を負傷。「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、グランプリ(GP)ファイナルを回避。全日本選手権欠場の可能性も浮上している。「通常の捻挫よりも治りが長引く」靱帯の損傷、さらに骨と腱の炎症も新たに明らかになったが、これは回復にどう影響するのか。サッカー元日本代表MF中村俊輔(磐田)ら、トップアスリートの専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院・新盛淳司院長に話を聞いた。

  • メドベージェワ、右足骨折は平昌五輪にどう影響? 専門家が語る全治と復活の道

    2017.11.22

    女子フィギュアスケートの世界女王、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を負傷が襲った。ロシアスケート連盟は現地時間21日、優勝を収めた日本でのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯後にMRI検査を受けた結果、右足中足骨のヒビが発覚したことを発表した。18歳の“妖精”は12月7日に開幕するGPファイナル(名古屋)のリンクに立ちたい意向を表明しているが、完全復帰までにどれほどの時間が必要なのだろうか。トップアスリートのトレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院・新盛淳司院長に話を聞いた。

  • 全治は最短3週間? 羽生結弦の「関節外側靱帯損傷」とは… 専門家の見解は

    2017.11.10

    男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が10日、グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯を棄権した。前日練習でジャンプを着氷した際に右足を負傷。「右足関節外側靱帯損傷」と診断されたことが報じられているが、一般的にどんな故障で、復帰までにどれほど時間を要するのか。トップアスリートのトレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院・新盛淳司院長に話を聞いた。

  • 錦織、右手首の腱損傷はキャリアにどう影響? 専門家が語る負傷の原因と復活への道

    2017.08.19

    男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)は、右手首の腱損傷により、今季残りのツアーを欠場することを発表した。錦織のマネージャーは、ウェスタン&サザン・オープンの開幕前、サービス練習中に利き腕の手首から破裂音が聞こえたと説明しているが、日本のエースの身にいったい何が起きたのか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に、故障の原因と完全復活への道のりについて聞いた。

  • 世界的FWも重症 膝の前十字靱帯&半月板、選手生命を左右する大怪我の予防策とは

    2017.05.27

    U-20日本代表FW小川航基(ジュビロ磐田)が、韓国で行われているU-20ワールドカップ1次リーグのウルグアイ戦で左膝前十字靭帯断裂と半月板損傷の大怪我を負った。最近では、世界でもマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチが右膝前十字靭帯を損傷しているが、キャリアを左右するような重大な怪我を回避することはできるのだろうか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に発症のメカニズムなどについて聞いてみた。

  • 日本代表FW大迫が痛めた左膝関節包 長期化リスクが潜む怪我の最適な治療法とは

    2017.04.04

    日本代表FW大迫勇也(ケルン)は、今季持ち味である巧みなポストプレーに磨きをかけ、ブンデスリーガで6得点7アシストと結果も残すなど好調ケルンをけん引。日本代表でもバヒド・ハリルホジッチ監督の信頼を手に入れ、レスターFW岡崎慎司から1トップのレギュラーの座を奪うほど台頭している。だが、3月23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦(2-0)で、前線での競り合いの際に相手DFに左ひざの裏に乗られる格好となり途中交代。帰国後に精密検査を受けた結果、「左膝関節包の負傷」と診断され、全治3から4週間の離脱と発表された。

  • 中村俊輔や大谷翔平も苦しむ足首痛 育成年代での心がけでリスク回避も

    2017.02.12

    日本ハムの大谷翔平投手が右足首の故障で3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を欠場することが発表された。「三角骨」の故障は、サッカー選手やバレーダンサー、体操の選手などに多く見られる“職業病”でもあるという。サッカー元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)もかつて三角骨の障害で摘出手術を受けたが、同選手の専属トレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長は幼少期のケアが後々の故障の引き金になると分析している。

  • 移籍直後の清武も負傷、サッカーで内転筋のトラブルはなぜ頻出するのか

    2016.07.26

    スペイン1部のセビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣が7月11日に右内転筋を負傷。肉離れで全治3~4週間と発表された。

  • 阪神西岡、アキレス腱断裂はキャリアにどう影響? 専門家が語る復活への道

    2016.07.25

  • 2年連続ウィンブルドン棄権、錦織圭は“負の連鎖”から抜け出せるか

    2016.07.14

    テニスのウィンブルドン男子シングルスで2年連続棄権となった錦織圭(日清食品)。錦織が苦しんでいる脇腹の負傷について、元サッカー日本代表MF中村俊輔(横浜F・マリノス)の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に発症の要因や対策などを聞いた。

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