陸上の記事一覧
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コロナ感染ボルトは“マスクなしパーティー”参加か 地元警察が捜査、母国首相も苦言
2020.08.26陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が新型コロナウイルスに感染した。かつての世界最速男は自主隔離中であることを公表したが、21日の自身の誕生日パーティーで参加者がマスクやソーシャルディスタンスを遵守していなかった疑いが浮上し、地元警察が捜査に乗り出している。英地元紙「デイリー・メール」が報じている。
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高反発トラックは「跳ねる」「前に進む」 “世界基準”国立競技場、五輪で記録連発?
2020.08.23陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、男子100メートル決勝は桐生祥秀(日本生命)が10秒14(向かい風0.2メートル)で優勝した。昨年11月に完成した国立競技場で本格的な陸上競技会が行われるのは初めて。“世界基準”の高反発トラックが採用されており、選手たちは感触を明かした。
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寺田明日香、13秒03の好タイムで今季初戦V 新国立に好感触「凄く走りやすかった」
2020.08.23陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、女子100メートル障害決勝は日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が13秒03(追い風0.3メートル)の好タイムで優勝した。
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桐生祥秀に完敗 6位多田修平「凄く置いていかれた」8位小池祐貴「いい所がなかった」
2020.08.23陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、男子100メートル決勝は桐生祥秀(日本生命)が10秒14で優勝した。多田修平(住友電工)は10秒37の6位、小池祐貴(ともに住友電工)は10秒53の8位。レース後はオンラインで会見した。
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桐生祥秀に0秒02惜敗 2位ケンブリッジ飛鳥は悔しさ露わ「物足りない感じで残念」
2020.08.23陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、男子100メートル決勝は桐生祥秀(日本生命)が10秒14で優勝。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒16で2位に終わった。昨年11月に完成した国立競技場で本格的な陸上競技会が行われるのは初めて。また、新型コロナウイルスの感染拡大後のトラック・フィールド種目では初の全国規模の大会、東京五輪代表を争う豪華メンバーが揃った中で激走した。
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桐生祥秀が10秒14で優勝! 新国立競技場で初陣V「ここを勝ち切れたことが収穫」
2020.08.23陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、男子100メートル決勝は桐生祥秀(日本生命)が10秒14で優勝した。昨年11月に完成した国立競技場で本格的な陸上競技会が行われるのは初めて。また、新型コロナウイルスの感染拡大後のトラック・フィールド種目では初の全国規模の大会、東京五輪代表を争う豪華メンバーが揃った中で快走を見せた。
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女子やり投げ・北口榛花、本格練習2か月も“新助走”に迷いなし「このまま突っ走る」
2020.08.22陸上のセイコーゴールデングランプリが23日、東京五輪でも会場となる東京・国立競技場にて無観客で開催される。新型コロナウイルスの感染拡大後、トラック・フィールド種目では初の全国規模の大会。22日には注目選手がオンラインで会見した。女子やり投げ日本記録保持者・北口榛花(JAL)はコロナ禍で完璧な調整ができなかったが、迷いなく挑むことを誓った。
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山縣亮太が1年3か月ぶり復帰戦 桐生ら9秒台戦士といきなり激突へ「最後は気持ち」
2020.08.22陸上のセイコーゴールデングランプリが23日、東京五輪でも会場となる東京・国立競技場にて無観客で開催される。新型コロナウイルスの感染拡大後、トラック・フィールド種目では初の全国規模の大会。22日には注目選手がオンラインで会見し、昨年5月以来1年3か月ぶりの復帰戦となる男子100メートル・山縣亮太(セイコー)は、活躍を誓った。
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100m豪華メンバーが激突 “国立初戦”へ、桐生祥秀「元気が出るような走りをしたい」
2020.08.22陸上のセイコーゴールデングランプリが23日、東京五輪でも会場となる東京・国立競技場にて無観客で開催される。新型コロナウイルスの感染拡大後、トラック・フィールド種目では初の全国規模の大会。22日には注目選手がオンラインで会見した。
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「五輪に行きたいから結婚を諦める」風潮 陸上・寺田明日香が5歳の娘と共に戦う理由
2020.08.08陸上の女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、女性アスリートの結婚・出産について語った。
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有森裕子氏、為末大氏が「ローレウス」新アンバサダー就任 日本人は全5名に
2020.08.05女子マラソン五輪2大会連続メダリストの有森裕子さんと、陸上男子400メートルハードルで世界選手権2度の銅メダルの為末大さんが、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいる「ローレウス」の新アンバサダーに就任した。
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驚異の米陸上選手、助走なし106cmハードル連続跳びに仰天「彼は人間ホッピングだ」
2020.08.01米大学陸上選手が驚異のハードル跳びで話題を呼んでいる。42インチ(約106センチ)に設定した高さを助走なしに横向きで4連続ジャンプ。まるで全身バネのような跳躍力を米メディアが「彼は人間ホッピングだ」と動画付きで紹介し、「とても美しく正確!!」「イカれてる」「ウサギになった」とファンを驚かせている。
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男子200m走で世界新が取り消しに 前代未聞の珍事に英仰天「こんなことはありえない」
2020.07.10スイス・チューリッヒで行われている陸上の国際大会「インスピレーション・ゲームス2020」で、2019年世界陸上で男子200メートル金メダリストのノア・ライルズ(米国)が世界新記録を更新したが、前代未聞の理由で取り消しとなる珍事が起きた。09年にウサイン・ボルト(ジャマイカ)が記録した19秒19を上回る18秒90をマーク。経緯について英公共放送「BBC」が「こんなことはありえない」と報じている。
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「スポーツ1つに絞る選択はしたくない」 異色の国立大卒ランナー・鈴木亜由子の信念
2020.07.09昨年9月に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位となり、東京オリンピックのマラソン女子日本代表に内定した鈴木亜由子(日本郵政グループ)。5000メートルや1万メートルなど長距離トラックを主戦場としていたが、2018年に26歳でマラソンに転向した。人生初マラソンの同年北海道マラソンで優勝し、人生2度目のマラソンだったMGCで五輪代表権を獲得。2021年に迎えるは、東京オリンピックの大舞台になる。
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「もう一度、頑張ろうと思えた」 高校生の心を動かした陸上・寺田明日香のエール
2020.07.08陸上女子100メートルハードル日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が6日、「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」に登場。インターハイが中止となった全国の陸上部員に向けて授業を行った。一度は引退し、結婚・出産、他競技転向を経た異色のスプリンターの言葉は、高校生の心を動かした。
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人生2度目のマラソンでオリンピック出場内定 可能性を探り続ける探究の道(GROWINGへ)
2020.07.03マラソン2度目にして、東京オリンピックへの出場権を射止めた強者がいる。それが鈴木亜由子選手だ。身長154センチと小柄な体には、自身の可能性に限界を設けない探究心が溢れている。
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【名珍場面特別編】こんな棒高跳び見たことない!? “360度回転跳び”に米笑撃「芸術点はないよ」
2020.06.26新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが完全に再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は昨年5月、米国の陸上競技大会で話題となった、衝撃の棒高跳び映像だ。ポールをしならせて、バーを越えようとするのだが、踏ん張っているうちに体が横に360度回転。そのまま跳躍を成功させるミラクルなシーンを、米メディアが動画付きで公開すると、称賛の声が多数上がっていた。
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