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大谷翔平に敗れても「恥はない」 MVPライバル地元紙は現実的「大谷の次に素晴らしい」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季打っては46本塁打、投げても9勝を記録するなど歴史的シーズンを送った。ア・リーグMVP最有力候補に挙がる中、ライバルの一人と見られているのはブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手。打撃3部門で優秀な成績を残しているが、ゲレーロの地元カナダのメディアは「リーグ2番目の選手としてなんら恥じらいもない」などと報じ、MVPレースでは大谷に次ぐ位置にいると指摘している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

ゲレーロJr.の地元紙が大谷と比較「見たことない1年過ごした選手いる」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季打っては46本塁打、投げても9勝を記録するなど歴史的シーズンを送った。ア・リーグMVP最有力候補に挙がる中、ライバルの一人と見られているのはブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手。打撃3部門で優秀な成績を残しているが、ゲレーロの地元カナダのメディアは「リーグ2番目の選手としてなんら恥じらいもない」などと報じ、MVPレースでは大谷に次ぐ位置にいると指摘している。

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 カナダ地元紙「トロント・スター」は「かつてないシーズンを過ごしたオオタニが受賞すべき賞の1つ目をまず獲得」と見出しを打って記事を掲載。米スポーツ専門サイト「スポーティングニュース」が大谷をMVPに選んだことを受け、ゲレーロとの比較をしている。

 本文では「ア・リーグのMVP発表の時期になった時にゲレーロを推す人たちが出てくるだろう。それは分かる」と、ゲレーロMVPを推す人へ理解を示し「ゲレーロは素晴らしい1年を過ごした。見ていて本当に楽しいし、最高の一塁手となった。驚いた人もいたと思う」と、打率.311、48本塁打、111打点と結果を残したことを称賛している。

 一方で「確実に彼(ゲレーロ)は祝福されるべきだし、リーグ2番目の選手としてなんら恥じることもない」「誰も見たことがないシーズンを過ごした選手が居て、その次に素晴らしい選手だったのだ」と、ゲレーロの活躍は大谷に次ぐものだったと現実的な指摘していた。

 大谷は野手としてはリーグ3位の46本塁打を始め、打率.257、100打点、103得点、26盗塁を記録。投げても9勝、防御率3.18、156奪三振など二刀流で日米を沸かせた。最有力候補となっているMVP発表が注目される。

(THE ANSWER編集部)

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