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中28日で圧巻TKO、ナバレッテが井上尚弥のライバルに 英記者注目「魅力的な試練に」

11月7日に行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)。米リング誌選定のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で4位に選出されるなど敵無しのモンスターだが、英メディアの名物コラムニストはスーパーバンタム級に転向時には「魅力的な試練」となる新ライバル台頭を伝えている。

井上尚弥(左)とナバレッテ【写真:Getty Images】
井上尚弥(左)とナバレッテ【写真:Getty Images】

エロイデを4回TKOで撃破、井上がSB級転向なら強力なライバルに

 11月7日に行われるボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)。米リング誌選定のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で4位に選出されるなど敵無しのモンスターだが、英メディアの名物コラムニストはスーパーバンタム級に転向時には「魅力的な試練」となる新ライバル台頭を伝えている。

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 英スコットランド・グラスゴーで行われたWBSS準決勝で無敗王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)相手に衝撃の259秒KO勝ちを収め、英国でも一気に知名度を高めた井上。英ラジオ局「トークスポーツ」のボクシング専門記者マイケル・ベンソン氏はドネアとの頂上決戦後の動向に注目が集まるモンスターを脅かす対抗馬の存在を指摘している。

「エマヌエル・ナバレッテはまさに強烈無比なパンチャーだ。もしも、スーパーバンタム級に留まるとすれば、彼はナオヤ・イノウエにとって魅力的な試練になるだろう。日本人が転向した場合の」

 ベンソン記者はツイッターでこう速報している。WBOバンタム級世界王者のナバレッテ(メキシコ)は14日(日本時間15日)に米・ラスベガスで行われた同2位ファン・マヌエル・エロルデ(フィリピン)とのタイトルマッチで4回26秒でTKO勝ちを収めた。的確にパンチを当ててダメージを蓄積させ、最後は右のフックを直撃させたところでレフェリーが試合をストップした。

 ナバレッテは8月17日にフランシスコ・デ・バカ(メキシコ)とのタイトルマッチで3回KO勝利を挙げたばかりだが、異例の試合間隔の短さで3度目の防衛に成功。24連勝中のメキシコのハードパンチャーこそが、敵無しの井上がスーパーバンタム級転向時の、重要なライバルになり得ると目されている。

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