「なんじゃこりゃ!?」 色褪せぬ衝撃「10年経っても絶対覚えてる」 武豊&ドウデュースに再脚光
中央競馬のG1天皇賞・秋は11月1日、東京芝2000メートルで争われる。JRAは28日、公式Xを更新し2024年の同レースを制したドウデュースの動画を公開。衝撃の末脚が再脚光を浴びている。

2024年天皇賞・秋で豪快差し切り
中央競馬のG1天皇賞・秋は11月1日、東京芝2000メートルで争われる。JRAは28日、公式Xを更新し2024年の同レースを制したドウデュースの動画を公開。衝撃の末脚が再脚光を浴びている。
2024年10月27日、府中で衝撃の末脚が炸裂した。スローペースにも関わらず、道中は後方待機の武豊とドウデュース。絶望的にも見えたポジションだったが、長い直線で様相は一変した。
武豊の叱咤に応え、大外からドウデュースが加速。上がり3ハロン32秒5という驚異の数字を叩き出し、ライバルをごぼう抜きだ。JRAが「衝撃の末脚 2024年の天皇賞(秋)は #ドウデュース が優勝 後方2番手からレースを進めると最後は上がり3F32秒5(推定)の末脚で、前の馬を一気に飲み込みました!」として直線の動画を公開すると、X上のファンの視線を集めた。
「『なんじゃこりゃ!?』ってリアタイしてて声出ました」
「直線最後方で絶望してから目が覚める直線一気、春全敗からのまさに逆襲の末脚。10年経っても絶対覚えてる」
「府中の直線でこんなに綺麗に追い込みを決められるのは、やっぱりユタカさんだけだと思います」
「この天皇賞2年前なのマジか」
「何度見ても素晴らしい」
ドウデュースは父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ(母の父ヴィンディケーション)の血統で通算16戦8勝。G1は天皇賞・秋のほか、朝日杯フューチュリティS、日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップと5勝を挙げた。2025年シーズンから種牡馬生活を送っている。
(THE ANSWER編集部)
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