「この距離で間に合うんだ」日本シリーズの真っ最中…映った“3秒間”に驚き「普段なら無理」規格外の30歳に感服
プロ野球の日本シリーズは28日、福岡市のみずほPayPayドームで第4戦を行い、ソフトバンクが4-2で快勝。4連勝で2年連続13回目の日本一を決めた。この試合でソフトバンクの爆速男が披露した規格外のスピードに、ファンの驚きが集まっている。

日本シリーズ第4戦、周東がまた見せつけた規格外の快足
プロ野球の日本シリーズは28日、福岡市のみずほPayPayドームで第4戦を行い、ソフトバンクが4-2で快勝。4連勝で2年連続13回目の日本一を決めた。この試合でソフトバンクの爆速男が披露した規格外のスピードに、ファンの驚きが集まっている。
ソフトバンクが3-2とリードした6回、1死一、三塁で山本祐大の打球は左翼の定位置より浅いフライ。犠飛にはギリギリと思える位置だったが、三走はスタートを切った。ただバックホームを投手がカットした時点で、すでにホームイン。その間およそ3秒。走者は侍ジャパンでも足のスペシャリストとして鳴らした30歳の周東佑京だ。
また露わになった規格外の快足ぶりに、X上のファンからは「浅い浅いと思ったけどそうだ周東だ」「周東ならセカンドフライでも成功します」「速すぎる…」「ワープしてる」「この距離で間に合うんだ……」「普段ならあー無理だなって思うけど、周東ならって思ったらやっぱりだったw」と驚きの声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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