早朝4時…サッカー界に舞い込んだ衝撃G「バロンドールに1番近い日本人」 レアル翻弄の21歳に驚き
サッカーUEFA女子チャンピオンズリーグの第3節バイエルン―レアル・マドリードが現地28日に行われ、バイエルンのなでしこジャパン(日本女子代表)21歳MF谷川萌々子が同点ゴールを奪った。巧みな技術で2-2のドローに貢献。ファンから驚きの声が広がった。

UEFA女子チャンピオンズリーグ
サッカーUEFA女子チャンピオンズリーグの第3節バイエルン―レアル・マドリードが現地28日に行われ、バイエルンのなでしこジャパン(日本女子代表)21歳MF谷川萌々子が同点ゴールを奪った。巧みな技術で2-2のドローに貢献。ファンから驚きの声が広がった。
先発出場した谷川は1点を追う後半7分、相手ゴール前でボールに反応。ファーストタッチでボールを浮かし相手をかわすと、左足を一閃したコントロールショットをゴール左へ突き刺した。
テクニカルな一撃に翻弄されたレアル選手も思わず悔しさを露わにしたシーン。日本時間29日の早朝4時台にABEMA公式Xが実際の映像を公開すると、X上には反響が広がった。
「毎試合サッカースキルの博覧会だわ」
「一人目の交わしが上手すぎ」
「素晴らしいゴラッソ!」
「守備も出来て得点も取れるスペシャルな存在」
「バロンドールに1番近い日本人」
さらなる飛躍が期待される21歳は、先日行われたサッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2026年の最優秀選手「バロンドール」授賞式に出席。同賞では23位にランクインされた。
(THE ANSWER編集部)
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