「スポーツマンシップってこういうのだよな」 DeNA選手、咄嗟の行動で称賛「嫌いな人絶対いない」
プロ野球の日本シリーズ第4戦が28日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクが4-2でDeNAに勝利。4連勝で日本一となった。試合中にはヒヤリとする場面も。接触してしまった両軍の選手同士が生み出した光景に、ファンも感心していた。

日本シリーズ第4戦
プロ野球の日本シリーズ第4戦が28日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクが4-2でDeNAに勝利。4連勝で日本一となった。試合中にはヒヤリとする場面も。接触してしまった両軍の選手同士が生み出した光景に、ファンも感心していた。
5回、ソフトバンクの牧原大成がセーフティーバントを試み、一ゴロに倒れたシーンだ。ベースカバーに入ったDeNAの二塁手・牧秀悟と交錯。ともに倒れこみ、場内は騒然となった。
牧はすぐに立ち上がり、牧原のもとへ。肩のあたりに手をやり、状態を心配していた。牧原も顔を上げ、逆に牧の体に手を伸ばして言葉を交わした。互いの状態を確認したようで、最後は牧原が肩をポンポンと叩いてベンチへ。観客から拍手が送られた。
ともにその後も出場を継続。X上のファンは「2人ともナイスガイ」「ほんとにハマの選手いい人ばっかよな」「牧のこと嫌いな人って絶対いないよね」「これ見たとき牧原選手良い人だなと思ったよ」「これぞプロのスポーツマンシップ!」「スポーツマンシップってこういうのだよな」「フェアプレー精神最高!」などと反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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