「転売ヤー撲滅!」男子バレーでチケット無効化&FC会員資格取消 対応に称賛「毅然とした姿勢」
バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオン(大阪B)は28日、リーグ戦における一部チケットを転売を目的とした予約と判断して無効化する処置を行った。この対応にはファンから称賛の声が上がっている。

クラブ公式で発表
バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオン(大阪B)は28日、リーグ戦における一部チケットを転売を目的とした予約と判断して無効化する処置を行った。この対応にはファンから称賛の声が上がっている。
大阪Bは公式Xにて「11月14日、15日に行われるフラーゴラッド鹿児島戦における一部チケット無効化のお知らせ」と発表。「一部チケットにつきまして、コンビニ支払いなどを選択し、予約とリリースを20日間以上も繰り返していた事象が発覚しました」と明かした。
運営はこの事象を「チケット転売を目的とした予約」と判断。「当該チケットの無効化およびチケット予約者のファンクラブ会員資格の取消しをさせていただきましたことをご報告いたします」とし、該当座席のチケットを持参しても試合当日には入場できず、払い戻しも不可としている。
最後は「皆さまに公平かつ安心してホームゲームをお楽しみいただける環境を守るため、あらためて正規の販売・リセールサービスをご利用いただきますようお願いいたします」と呼び掛けた。
この対応にはファンから「大阪ブルテオンの取り組みと公表素晴らしい」「ブルテさんだけでなくいろんなチームでこの対応ができたらいいなぁ」「絶対に見逃さないし許さない、というブルテ運営さんの毅然とした姿勢」「さすがブルテさん!!」「ちゃんとチェック、対応されてて素晴らしい!!」「ブルテの取組み、ほんと素晴らしいね。転売ヤー撲滅!!!」といった声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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