日本シリーズ9回2死の背後が話題「審判いっぱい…」「秀逸すぎる」 広がったSBナインの光景
プロ野球の日本シリーズは27日、みずほPayPayドームで第3戦が行われ、ソフトバンクが延長戦の末、DeNAに2-1で勝利した。同点の瞬間、広がった光景に熱視線が送られている。

日本シリーズ第3戦
プロ野球の日本シリーズは27日、みずほPayPayドームで第3戦が行われ、ソフトバンクが延長戦の末、DeNAに2-1で勝利した。同点の瞬間、広がった光景に熱視線が送られている。
0-1で迎えた9回の攻撃。ソフトバンクは先頭の4番・栗原が二塁打で出塁するも、5番・柳田、6番・山川が凡退し、あと1死に追い込まれた。ここで栗原に代えてイヒネを代走で起用。7番・牧原の右前打で一気に生還し、土壇場で同点に追いついた。
イヒネが生還した瞬間、球審がセーフを宣言する後ろで、ソフトバンクベンチは総立ち。全員が両手を広げてセーフのポーズをしていた。ソフトバンクの球団公式Xもこのシーンに脚光を浴びせ、ファンからもツッコミが相次いだ。
「審判いっぱいおるね」
「コラ画像にみえるけどみんな真剣にセーフしてる」
「みんなでセーフってしてて、一体感」
「ノイローゼになりそうなほどいっぱいで草です」
「セーフポーズだらけだ。笑」
「なんでみんなでTしてんの??」
「みんなチョコプラになっちゃってる」
「古市以外画面に映る全員セーフポーズしてて笑ったw」
「写真が秀逸すぎる」
3戦連続で延長戦に突入すると、10回に1番・正木が左翼へサヨナラソロ。ソフトバンクは3連勝で日本シリーズ連覇に王手をかけた。
(THE ANSWER編集部)
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