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日本サッカー界に快挙の一報も「史上最大の強奪事件」 海外から不満噴出「1が一つ多い」

サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2026年の最優秀選手「バロンドール」授賞式が26日に行われた。女子部門では、英1部マンチェスター・シティ所属の日本女子代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯が日本人選手史上最高の11位にランクイン。この順位に海外からは不満の声が続出している。

マンチェスター・シティの長谷川唯【写真:ロイター】
マンチェスター・シティの長谷川唯【写真:ロイター】

「バロンドール」授賞式

 サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2026年の最優秀選手「バロンドール」授賞式が26日に行われた。女子部門では、英1部マンチェスター・シティ所属の日本女子代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯が日本人選手史上最高の11位にランクイン。この順位に海外からは不満の声が続出している。

 通算3回目の候補者入りを果たした29歳の長谷川。発表の結果、これまでの日本人最高位だった熊谷紗希(2018年・12位)と宮澤ひなた(2023年・12位)を抜き、女子日本人選手史上最高の11位にランクインとなった。

 バロンドール公式Xは「2026年女子バロンドールで11位にランクイン」とつづって、画像と共に結果を伝えると、納得のいかない海外ファンからは批判的な声が寄せられた。

「11位? トップ10ですらないのか?」
「彼女は間違いなくトップ5だ」
「ユイより優れた5選手を挙げてみろよ」
「史上最大の強奪事件だ」
「馬鹿げたジョークだ」
「こんな投票に何の意味があるんだ」
「信じられないよ」
「彼女の数字に『1』が一つ多いんだけど?」

 その他の日本人選手では松窪真心(チェルシー)が22位、谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)が23位にランクイン。女子のバロンドールには、スペイン代表MFのアレクシア・プテジャス(ロンドン・シティ・ライオネス)が選出され、4年ぶり3度目の受賞となった。

 なお、元なでしこジャパンで、2011年ワールドカップで日本の優勝に貢献した澤穂希さんは、男女を通じてアジア人初となる「FIFA年間最優秀選手賞」を受賞している。

(THE ANSWER編集部)

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