ワールドシリーズで物議の判定「一目瞭然」「納得いかない」 打者は天仰ぐ…米で賛否渦巻く
米大リーグのワールドシリーズ(WS)第2戦が24日(日本時間25日)に行われ、ブルワーズが本拠地ミルウォーキーでレイズを5-4で下して2連勝とした。レイズの最後の打者への判定が物議となっている。

ワールドシリーズ第2戦
米大リーグのワールドシリーズ(WS)第2戦が24日(日本時間25日)に行われ、ブルワーズが本拠地ミルウォーキーでレイズを5-4で下して2連勝とした。レイズの最後の打者への判定が物議となっている。
1点ビハインドで迎えた9回のレイズの攻撃。2死三塁と一打同点の場面で、ディアスが打席に入った。
ブルワーズのアシュビーと対峙。フルカウントからディアスはバットを途中で止め、一塁へ歩こうとした。だが、スイングの判定で試合終了となった。ディアスは両手を広げ、納得いかない表情で天を仰いだ。
米スポーツ専門局「FOXスポーツ」MLB専門Xが「この場面、ヤンディ・ディアスはスイングを止めたと思う?」とし、実際のシーンを公開すると、米では賛否両論が巻き起こった。
「手首を見てみろ。それが答えだ」
「スイングしていない。最初のリプレー映像見れば一目瞭然だ」
「スイングとは程遠い」
「どう見てもスイングしてないよ。これがチャレンジの対象外なの、納得いかない」
「こんなの議論すること自体が恥ずかしいレベル。どう見ても振ってないでしょ」
「完全に振ってるじゃん(笑)」
「上からのカメラアングルで見ても完全に振ってる。これで議論終了」
「振ってるように見えるけど」
「手元がホームプレートの前まで出てるから、完全にスイングだ」
「振ってるわ。これが見えないとか目ついてないだろ」
第3戦はセントピーターズバーグに場所を移し、26日(日本時間27日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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