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猪木らと激闘…77歳になった伝説レスラーが救急搬送 痛々しい近影に集まるエール「こんな姿見たくない」

プロレス界のレジェンド、リック・フレアーさんが24日(日本時間25日)、自身のXを更新。転倒して救急搬送されたことを受け、治療後の近影を公開した。痛々しい姿にファンからエールが寄せられている。

現役時代のリック・フレアーさん【写真:平工幸雄/アフロ】
現役時代のリック・フレアーさん【写真:平工幸雄/アフロ】

リック・フレアー氏がX更新

 プロレス界のレジェンド、リック・フレアーさんが24日(日本時間25日)、自身のXを更新。転倒して救急搬送されたことを受け、治療後の近影を公開した。痛々しい姿にファンからエールが寄せられている。

 米メディア「TMZ」などによると、フレアーさんは23日(同24日)、米フロリダ州タンパの飲食店の外で転倒し、頭と目を負傷して救急車で病院に運ばれた。24日(同25日)には「メッセージと祈りをありがとう! 回復したら一人ひとりに返事をするよ。午前4時30分まで付き合ってくれたタンパ総合病院のスタッフと医師の皆さんに感謝している」「今は治療と回復に専念している。大丈夫だ!」と投稿。片目を眼帯で覆い、毛布にくるまって笑顔を見せる写真を添えた。

 WWEで活躍する娘のシャーロット・フレアーも自身のXで「父ったら、医者に『転んだのはウォリアーに頭から落とされたせいだ』って言ってる…(追伸:父は大丈夫です)」と投稿。ファンからはエールが寄せられている。

「フレアー……痛々しい、でもこんなツイートできるようなら良かったなあ……」
「リック・フレアーのこんな姿見たくない 早く元気になってほしいです」
「ネイチ!無事だったのか!」
「心配したよ、早く良くなって」
「早く良くなって。まだまだ『ウーッ!』が残ってるはずだ」
「謝らなくていい。みんなあなたが大好きで、無事でいてほしいだけ」
「レジェンドは永遠。早く良くなって」

「ネイチャーボーイ」の愛称で知られるフレアーさんは現在77歳。世界王座に通算16度輝き、WWE殿堂入りも果たした。日本では全日本プロレスのリングでジャンボ鶴田さんと何度も対戦し、1995年には北朝鮮・平壌でアントニオ猪木さんとの一騎打ちに臨んだ。

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