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「こりゃ監督怒るわ」 Jリーグ誤審疑惑→逆にイエロー提示で「死角?」「やっぱ必要」VAR要望の声

サッカーJ2リーグ第13節が24日に行われ、藤枝がホームで徳島に0-1で敗れた。ペナルティエリア内での微妙な判定に、槙野智章監督が猛抗議。ハンドを主張するも認められず、逆にイエローカードをもらった。サッカーファンからは様々な反応が相次いでいる。

藤枝の槙野智章監督(右)【写真:スポーツ報知/アフロ】
藤枝の槙野智章監督(右)【写真:スポーツ報知/アフロ】

J2リーグ第13節

 サッカーJ2リーグ第13節が24日に行われ、藤枝がホームで徳島に0-1で敗れた。ペナルティエリア内での微妙な判定に、槙野智章監督が猛抗議。ハンドを主張するも認められず、逆にイエローカードをもらった。サッカーファンからは様々な反応が相次いでいる。

 1点を追う藤枝は後半24分、FW川本梨誉がペナルティエリア内で突破を図った。ここで相手DFの左腕にボールが当たったように見えたが、笛は鳴らず。川本は手を上げてハンドを主張し、槙野監督も猛抗議した。しかしレフェリーは槙野監督にイエローカードを提示。納得いかない指揮官は困惑の表情を浮かべた。

 中継したスポーツチャンネル「DAZN」の放送席でも「(腕に)当たっていることは間違いない。それをどうとらえるか。意図的なのかとか、ですね」と注目したこの場面。X上のファンは「これは明らかにハンド」「主審も線審も死角になって見えないんじゃないかな?」「せめて槙野のイエローぐらい取り下げてあげて」「J2もVAR導入してほしいな」「こりゃ槙野監督怒るわ」「やっぱチャレンジシステム必要だよ」などと様々な反応を示していた。

 DAZN公式Xは槙野監督の試合後インタビューも公開。「後で意見書を出して『あれはファウルでした、ハンドでした』って言われても、もう遅いんでね」と反対に対する不満を隠さず、「絶対ダメ。見えないはダメだよ。全員見えてるんだもん。フォース(第四審判)もいる。副審も目の前だし、主審も前だし、フォースも見えてるし」としつつ、「レフェリーどうこう言うのは僕だけでいい。選手はしっかり前を向いてチームを立て直していかないといけない」とも語った。

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