「おかしいだろ!!」 塩貝健人への“微妙判定”にドイツ不満「ゴールが奪われた」VAR介入で
ドイツ・ブンデスリーガ2部ヴォルフスブルクに所属する日本代表FW塩貝健人が、現地23日に行われた第9節ボーフム戦で後半43分から途中出場。1-1で迎えたアディショナルタイム(AT)に奪ったゴールが幻となり、現地ファンから不満の声が殺到した。

ドイツ・ブンデスリーガ2部
ドイツ・ブンデスリーガ2部ヴォルフスブルクに所属する日本代表FW塩貝健人が、現地23日に行われた第9節ボーフム戦で後半43分から途中出場。1-1で迎えたアディショナルタイム(AT)に奪ったゴールが幻となり、現地ファンから不満の声が殺到した。
塩貝にチャンスが到来したのは後半ATだ。相手がボール処理を誤ったところから右足でゴールネットを揺らした。待望の今季リーグ初得点かと思われたが、VAR介入の末、直前のプレーでハンドの反則があったため無効に。試合は1-1で引き分けた。
これにファンは不満を露わに。チーム公式インスタグラムが「ボーフムでは勝者なし」とつづって試合結果を伝えると、コメント欄には反響が寄せられた。
「ボーフムのハンドは検証さえなし。今日のボーフムのベストプレイヤーは審判」
「審判に対して調査すべき。ボックス内のハンドにVAR介入がなくて、取り消しになるべきでないゴールが奪われた」
「シオガイのがハンドなら、2度PKもらってないとおかしいだろ!!」
「ボーフムのハンドは3度も見逃して、シオガイは取り消し」
「スキャンダラスなジャッジで勝利を逃すことに」
今季ここまでリーグ戦での先発機会がわずか2試合の塩貝。結果でアピールしたかったところだが、判定に泣かされる形となった。
(THE ANSWER編集部)
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