巨人・松井監督誕生の8時間後…米国から届いた仰天ニュース「可能性がある」 逸材の“方針転換”浮上
22日のドラフト会議で巨人から1位指名を受けた横浜・織田翔希投手を巡る最新情報が米国から舞い込んだ。織田は米挑戦を表明している一方で、米記者は「方針転換を示唆している可能性がある」と伝えた。

米記者がXで報告
22日のドラフト会議で巨人から1位指名を受けた横浜・織田翔希投手を巡る最新情報が米国から舞い込んだ。織田は米挑戦を表明している一方で、米記者は「方針転換を示唆している可能性がある」と伝えた。
全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者は日本時間23日の午後11時過ぎ、Xで「情報筋によると、ショウキ・オダは2027年の国際契約期間およびMLBドラフトのいずれの対象としても、現時点でまだ登録されていない」と投稿した。
織田は15日に開いた会見で、米大リーグ球団との契約のほかに米国の大学へ進むことも考えていると表明。ドラフト会議では巨人から1位指名を受けたが、中継番組内のインタビューで米国挑戦への意思が揺らがないことを語っていた。
巨人は23日、球団OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏の新監督就任を電撃発表。会見が開かれた午後3時からおよそ8時間後、ロメロ記者は「これは、11月1日を前にした方針転換を示唆している可能性がある」とも指摘していた。
(THE ANSWER編集部)
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