阪神・佐藤の会見から一夜…突如届いた“朗報”「嬉しい」「鳥肌立つ」 虎党歓喜の一発
プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手は21日、球団がポスティングシステムを利用したメジャー移籍を容認したことを受けて会見を行った。会見から一夜明けた22日、宮崎で行われている「フェニックス・リーグ」で、若手野手が見せた特大の一発が阪神ファンの心を捉えている。

高寺望夢内野手がフェニックスリーグで特大3ラン
プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手は21日、球団がポスティングシステムを利用したメジャー移籍を容認したことを受けて会見を行った。会見から一夜明けた22日、宮崎で行われている「フェニックス・リーグ」で、若手野手が見せた特大の一発が阪神ファンの心を捉えている。
SOKKENスジアムで行われた阪神―巨人戦の3回。1死一、三塁から高寺望夢内野手は、右腕・千葉のストレートをフルスイングした。打球はグングンと伸びて、右翼フェンスを楽々と越える。特大3ランに、悠々とダイヤモンドを回った。
17日まで行われたCSファイナルでは4試合全てにスタメン出場するも、チームは4連敗で敗退。その後すぐに合流した若手主体のフェニックスリーグで、格の違いを見せつけた。今季は1軍で128試合に出場し、打率.219、3本塁打、24打点。タイプこそ違うが、左打者として佐藤の穴を埋める活躍が期待される。
試合を配信した「DAZN」が「外野は見送るだけ 高寺望夢 本日マルチ安打!先制となるスリーラン!」として動画を投稿すると、ファンも反応している。
「最初の構えのバットの角度とか佐藤ぽいね」
「佐藤輝明の再来」
「キレイなスイングするよなー」
「高寺もパワーつけようとしてるんやろうなぁ」
「スイングがきれいな軌道でさらに力がついてきたように思います」
「サトテルの次はタカテラ 爆誕」
「ほんとに身体でかくして糸井嘉男になろうよ」
「今高寺はパワー付けようとしてるからこういうホームランは自信になりそう」
「勝負を決める一発に鳥肌が立つ」
「来年こそは開幕スタメンあるか?」
「マルチ安打の活躍は嬉しいですね」
24歳の高寺は、上田西高を経て、佐藤が1位指名された20年ドラフト7位で阪神に入団。昨年は1軍で67試合と出場機会を得ると、今年は飛躍の年となった。高卒と大卒の違いはあれどメジャー挑戦を決めた“同期”の穴を埋める活躍が期待されている。
(THE ANSWER編集部)
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