ドジャース公式発表に悲鳴「なぜ?」「早く!」 大谷の手術回避から一転…開幕アウトの選手も
米大リーグ、ドジャースに悲報が舞い込んだ。大谷翔平投手の手術回避が明らかになった21日(日本時間22日)、球団から2選手の手術実施が発表。突然の一報にファンからは悲鳴が相次いだ。

球団公式Xで発表
米大リーグ、ドジャースに悲報が舞い込んだ。大谷翔平投手の手術回避が明らかになった21日(日本時間22日)、球団から2選手の手術実施が発表。突然の一報にファンからは悲鳴が相次いだ。
球団は「ロサンゼルス・ドジャースの捕手、ダルトン・ラッシングと右腕のウィル・クラインは、本日午後に肘の手術を受けた。ラッシングはインターナルブレース術を受け、約9か月間戦列を離れる見込み。クラインは骨片除去と骨棘除去手術を受け、春季トレーニングには間に合う見込みだ」と公式Xで投稿。2選手の状況を公表した。
ラッシングは今季、80試合に出場し、打率.246、12本塁打、36打点。8月に右肘の違和感のため負傷者リスト(IL)に入っていた。9か月離脱の場合、来季の開幕には間に合わない。一方、救援投手のクラインは36試合に登板し、12ホールド、2セーブを記録するなどブルペンの一角を担ったが、シーズン後半には肘の故障によりIL入りした。
オフに突然舞い込んだ一報は、瞬く間にネット上で拡散。X上では米ファンの反響が広がっていた。
「早く良くなってくれ!」
「数か月前に手術を受けておくべきだったんだ」
「なぜこんなに遅くなったんだ?」
「選手たちをダメにしている」
「一番お気に入りの選手たちなのに……」
ドジャースは同日、アンドリュー・フリードマン編成本部長とブランドン・ゴームスGMが本拠地ドジャースタジアムでシーズン総括会見を実施。米放送局「NBCロサンゼルス」YouTubeチャンネルが会見の様子を配信し、フリードマン氏は会見で、大谷が今オフに手術を受けることは「選択肢にない」と明言していた。
(THE ANSWER編集部)
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