「もし移籍したら…」米識者が称えたサトテルじゃないNPBの好打者に熱視線「オールスター級の器」
プロ野球の日本シリーズは24日に開幕。DeNAとソフトバンクが対戦する。米識者は、メジャーの各球団が注目する阪神・佐藤輝明内野手ではない日本屈指の好打者に熱視線を送っている。

CSで大活躍の牧秀悟内野手
プロ野球の日本シリーズは24日に開幕。DeNAとソフトバンクが対戦する。米識者は、メジャーの各球団が注目する阪神・佐藤輝明内野手ではない日本屈指の好打者に熱視線を送っている。
米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏は自身のXで、プロ野球の好打者について言及。「サトウとモリシタはエリートだ」「コンドウとヤナギダは伝説だ」と、佐藤をはじめ阪神・森下やソフトバンクの近藤、柳田ら日本を代表する打者の名前をあげていった。
その中で「しかし今、ミスター・オクトーバーはシュウゴ・マキだ」と、DeNA・牧秀悟内野手に再注目。クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ第2戦で、巨人相手に放った2試合連発となる豪快なソロを引き合いに出しながら、褒めたたえた。これには現地ファンも様々な反響を寄せている。
「本当に絶好調!!!!! いけ、マキ!!!!!」
「日本ほど評価されるかは怪しい気がする。もし移籍してきたら絶対にめちゃくちゃ興奮するけど」
「マキこそ、私がジャイアンツにぜひ獲りにいってほしい選手なんだ。まさにオールスター級の器そのものだよ」
28歳の牧はCS6試合で打率.381を記録するなど躍動。ファーストステージでの2試合連発弾に続き、阪神とのファイナルステージでも2試合連続でホームランを放つ大活躍でシリーズMVPに選ばれた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








