大谷翔平、手術回避判明と同日…突如入った「BREAKING」 ド軍25歳の“悲報”に落胆「怪しかった」
米大リーグ・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘の手術を受けると21日(日本時間22日)、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番マディー・リー記者が報じた。ファンから落胆の声が漏れている。

米記者が報道
米大リーグ・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘の手術を受けると21日(日本時間22日)、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番マディー・リー記者が報じた。ファンから落胆の声が漏れている。
リー記者は自身のXに「情報筋によると、ラッシングは今日、右肘の手術を受ける。ハイブリッド・インターナルブレース術になる予定。捕手としての復帰は9か月が見込まれており、打者としてはそれよりずっと早く復帰できる見通しだ」と投稿。米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xも「BREAKING(速報)」と題して伝えていた。
25歳のラッシングは今季、80試合に出場し、打率.246、12本塁打、36打点。8月に右肘の違和感のため負傷者リスト入りしていた。ネット上の日本のファンからは「来季終盤には捕手復帰できそうか…?」「やっぱりラッシングは手術ね…」「怪しかったし早めにするべきだったよね」「ラッシング、結局手術か。まぁこれでフェドゥシアは残留だろう」などの声が上がった。
ドジャースは21日(同22日)、アンドリュー・フリードマン編成本部長とブランドン・ゴームスGMが本拠地ドジャースタジアムでシーズン総括会見を実施。米放送局「NBCロサンゼルス」YouTubeチャンネルが会見の様子を配信し、フリードマン氏は会見で、大谷が今オフに手術を受けることは「選択肢にない」と明言していた。
(THE ANSWER編集部)
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