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大谷翔平の“史上最高額”ニュースに衝撃「えっ??…あり得ない」 オフに舞い込んだ“7桁”に米困惑

米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。そんな中、米メディアは大谷翔平投手を巡る仰天ニュースを発表。現地のファンも驚きの声をあげている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

米メディアが伝える

 米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。そんな中、米メディアは大谷翔平投手を巡る仰天ニュースを発表。現地のファンも驚きの声をあげている。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は18日、「ショウヘイ・オオタニのドジャース、東京シリーズ着用ユニホームが過去最高額の200万ドルで落札」と題する記事を掲載。次のように伝えた。

「記念品の取引プラットフォーム『The Realest』のオークションにおいて、土曜日の夜、2025年東京シリーズのシカゴ・カブス戦という日本でのMLBレギュラーシーズン開幕戦でオオタニが実際に着用し、サインを入れたドジャースのアウェー用グレーユニホームが、バイヤーズプレミアム(落札価格に加算されるオークション会社の手数料)を含めて205万5700ドル(約3億2500万円)で落札された。これにより、公に取引されたオオタニのユニホームとしては史上最高額を更新した」

 同メディアによると、今年のワールド・ベースボール・クラシック台湾戦で大谷が満塁弾を放った際の日本代表ユニホームのオークション落札価格である150万ドル(約2億3700万円)強を上回り、最高額を更新したという。この価格には現地ファンも反応している。

「えっ、サイン入りユニホームに200万ドル以上?? あり得ない、いくらなんでも高すぎる!」
「オオタニが汗を流したシャツに何百万ドルも払うなんて。自分だったら絵画の隣に飾って、誰にも絶対に触らせないぞ」
「ユニホームに205万ドルなんて、とんでもない金額に聞こえる。でも、試合で初めて着用されたゴールド・ロゴマンが付いていて、さらに漢字で本人のサインが入っていることを考えれば、話は別だ。これは単なる記念品ではない。博物館に展示されるような逸品だ」
「いくらなんでも、とんでもなさすぎる!」
「Wow」

 なお同メディアは、価格が跳ね上がった要因として「背面にゴールドのMLBロゴパッチが取り付けられたオオタニのユニホームとしては初の出品」「このユニホームに漢字でサインを入れ、英語で『Opening Day Tokyo Series』および『GU (game used) 3-18-25 25 NL MVP』という添え書きがされている」ことを挙げており、ドジャースと10年総額7億ドル(約1014億円=当時)の契約を結ぶ大谷の偉大さが露わになった。

(THE ANSWER編集部)

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