「凄すぎて理解が追いつかない」 山本由伸、メジャー唯一の数値が判明「断トツだ」米メディア公開“特殊能力”に驚愕
米大リーグのドジャースはブレーブスとの地区シリーズを3勝1敗で突破した。6日(日本時間7日)の第3戦では、山本由伸が7回1失点の好投。米国の専門局「MLBネットワーク」は、山本が過去2シーズンで残した驚きの数字を公開。ファンからはコメントが相次いだ。

山本が大リーグの打者を抑え込めるのはなぜ?
米大リーグのドジャースはブレーブスとの地区シリーズを3勝1敗で突破した。6日(日本時間7日)の第3戦では、山本由伸が7回1失点の好投。米国の専門局「MLBネットワーク」は、山本が過去2シーズンで残した驚きの数字を公開。ファンからはコメントが相次いだ。
同局は公式Xに「過去2シーズンで、+5以上のランバリューの球種を6つも持つMLB唯一の投手:ヨシノブ・ヤマモト」と題し、その“特殊能力”を公開した。
投手における「ランバリュー」とは、どれだけ失点を防いだかを評価する指標。山本は4シームの直球が34点、スプリットが18点、カットボールが11点、カーブが10点、シンカーが8点、スライダーが5点を防いだというのだ。
これほど高いレベルで複数の球種を扱えることに驚いた日米のファンからはコメントが相次いだ、
「6つもの球種でプラスの価値を叩き出してるなんて、正気の沙汰じゃない。打者は手も足も出ないよ」
「ヤマモトの腕はまさに十徳ナイフだね。ダントツだし、まさに文句なし」
「6つの球種がすべてランバリュー+5以上? 打者にはもはや良い選択肢なんて残されてないね」
「凄すぎて理解が追いつかない」
山本は昨季のワールドシリーズでは3勝を挙げる大活躍でMVPに輝いている。今年はどんな伝説を残すだろうか。
(THE ANSWER編集部)
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