19歳松島輝空が8強入り 中国開催の大舞台、17歳台湾超新星に歓声の中…世界ランク1位の貫禄示した
卓球のWTTチャイナスマッシュが8日、中国・北京で行われ、男子シングルス3回戦で世界ランク1位の19歳松島輝空が、17歳で同39位の郭冠宏(台湾)を3-1(11-6、5-11、11-6、11-4)で撃破。準々決勝に進出した。

WTTチャイナスマッシュ
卓球のWTTチャイナスマッシュが8日、中国・北京で行われ、男子シングルス3回戦で世界ランク1位の19歳松島輝空が、17歳で同39位の郭冠宏(台湾)を3-1(11-6、5-11、11-6、11-4)で撃破。準々決勝に進出した。
松島は第1ゲームをあっさり先取。第2ゲームは落としたものの、第3、4ゲームは隙を見せなかった。台湾の17歳が得点すると歓声が上がる一方で、松島の得点にはまばらな拍手が聞こえるだけ。異様な雰囲気の中で貫録を示した。
松島は5日に発表された最新の世界ランクで日本男子46年ぶり、現行制度では初となる1位に輝いた。中国の王楚欽が4位に後退し、トップ3に中国勢不在の新時代が到来している。
愛知・名古屋アジア大会では、日本が団体決勝で中国を破って60年ぶりに金メダルを獲得。松島は7月に制したUSスマッシュに続く、ツアー最高位のグランドスマッシュ優勝を目指している。
(THE ANSWER編集部)
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