女子バレー日本の24歳が「詩のようだ」 新天地イタリアでも早速絶賛「美しさそのもの」
バレーボール女子日本代表で、イタリア・セリエAのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオに所属する和田由紀子が現地4日、ノヴァーラとのリーグ開幕戦にスタメン出場。チームはセットカウント2-3で惜敗したが、14得点を叩き出すなど存在感を発揮した。新天地では早速、巧みなサーブ技術に熱い視線が注がれている。

デビュー戦に脚光
バレーボール女子日本代表で、イタリア・セリエAのUYBAバレー・ブスト・アルシーツィオに所属する和田由紀子が現地4日、ノヴァーラとのリーグ開幕戦にスタメン出場。チームはセットカウント2-3で惜敗したが、14得点を叩き出すなど存在感を発揮した。新天地では早速、巧みなサーブ技術に熱い視線が注がれている。
新天地で先発デビューを飾った和田は、フルセットにもつれ込む大熱戦の中でチームの得点源として奮闘。持ち前の強烈なスパイクを次々と炸裂させ、14得点をマークした。コート内では、仲間との息の合ったプレーが印象的だった
現地でもそのパフォーマンスに注目が集まった中で、チームの公式Xはサーブシーンに脚光。ジャンピングサーブを打つまでをスロー映像で捉えた動画を添えると、「動きそのものが詩のようだ。ユキコ・ワダのサーブを1コマずつ」「卓越した技術。美しさそのもの。圧倒的なパワー」と、独特な表現で技術が称えられていた。
新天地のブスト・アルシーツィオには和田の他、関菜々巳、大友美空の日本代表トリオが所属。今週末のリーグ第2節では、イモコ・コネリアーノと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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