靭帯断裂で金から5日…25歳メダリストの報告に労い殺到「心配してました」「またあの笑顔を見たい」
レスリング女子76キロ級の2024年パリ五輪金メダリストで、愛知・名古屋アジア大会でも同種目で金メダルを獲得した鏡優翔(サントリー)が7日、自身のインスタグラムを更新。右膝前十字靭帯損傷の手術を受け、無事に終了したことを報告すると、ファンから労いの声が殺到している。

インスタグラムで発表
レスリング女子76キロ級の2024年パリ五輪金メダリストで、愛知・名古屋アジア大会でも同種目で金メダルを獲得した鏡優翔(サントリー)が7日、自身のインスタグラムを更新。右膝前十字靭帯損傷の手術を受け、無事に終了したことを報告すると、ファンから労いの声が殺到している。
鏡は自身が代表を務める株式会社KAWAIIの公式アカウントと共同で、「【ご報告】鏡優翔 手術のご報告と今後の活動について」と投稿。「鏡優翔は、本日10月7日、右膝前十字靭帯損傷の手術を受け、無事に終了いたしましたことをご報告いたします」と明かしている。
今後については、治療とリハビリテーションを最優先するとし、27年5月開催予定の明治杯全日本選抜選手権での競技復帰を目指していく。また28年ロサンゼルス五輪での連覇という目標に変わりはないとしている。
鏡優翔は投稿内で、「周りの方々とたくさん相談し、悩んだ結果、手術を受けることを決断しました。本日、無事に終えることができました。この先、たくさんの困難が待っていると思いますが、『ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得する』という目標はぶれません。私らしく前に進んでいきます」と前向きにコメントしている。
この投稿にはファンからは労いのコメントが相次いでいる。
「またあの笑顔を見たいです」
「もっとパワーアップして帰ってくるのでしょう…まずはゆっくり療養を」
「きっと優翔さんなら大丈夫。この壁も乗り越えられるでしょう」
「無理せずゆっくり休んでください」
「復帰楽しみに待ってます」
「かわいいスマイル絶やさず頑張ってください」
「ケガ人何人も見てきましたが、靭帯断裂しててあんなに笑顔な人見たことないです」
「痛めたと知り心配してました。手術終了お疲れ様でした」
「やはりこの前の大会の時凄い痛かったんですね」
「ロスオリンピックで連覇されること、楽しみにしてます!」
25歳の鏡は、今月2日に行われたアジア大会の決勝で、カザフスタン選手を逆転で制し、見事に金メダルを獲得。大会後には、9月の練習中に右膝前十字靭帯に重傷を負いながら戦ったことを告白していた。
(THE ANSWER編集部)
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