代表引退メッシに主審がレッドカード贈呈 珍場面が話題「どういうこと?」「敬意が限界突破」
サッカーのアルゼンチン代表は6日(日本時間7日)、ベナン代表とエスタディオ・モヌメンタルで対戦し、3-0で勝利した。リオネル・メッシの代表引退試合として行われた試合で、審判がメッシに手渡した“プレゼント”がファンの話題を集めている。

リオネル・メッシ代表引退試合
サッカーのアルゼンチン代表は6日(日本時間7日)、ベナン代表とエスタディオ・モヌメンタルで対戦し、3-0で勝利した。リオネル・メッシの代表引退試合として行われた試合で、審判がメッシに手渡した“プレゼント”がファンの話題を集めている。
お馴染みの10番を背負ってピッチに立ったメッシは、後半4分には同じく引退を表明している38歳のDFオタメンディのゴールをアシスト。その後もMFパスのゴールをアシストすると、後半24分には、味方が獲得したPKを左足で沈め、代表通算126得点目を記録する。自らの引退試合で1ゴール2アシストを決め、有終の美を飾った。
背番号にちなみ前半10分には試合が中断され、両チームの選手や観客が拍手。花火が打ち上げられるなど、惜別ムードの中での試合となった。試合後には主審がメッシに歩み寄り、イエローカードとレッドカードをサプライズで手渡されるシーンがあった。
中継したDAZNの実況席でも「審判からのリスペクトなのかもしれないですね」と注目したシーンには、X上のファンからも「審判敬意限界突破してカードプレゼントおもろい」「メッシ最後にイエローカードとレッドカードもらってて草」「審判がメッシにレッドカード出しやがった笑」「記念にカード貰ってるの?」「名刺みたく差し出す主審さん、どういうこと?」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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