山本由伸快投の裏で…ド軍に異変「何かあったの?」 ベンチに下がった37歳に心配の声「軽傷であって」
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行っている。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投を披露する中、37歳のミゲル・ロハス内野手に異変が。「大丈夫か」「何かあったの?」と心配の声が相次いでいる。

地区シリーズ第3戦
米大リーグ・ドジャースは6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦を行っている。先発の山本由伸投手が7回10奪三振1失点と快投を披露する中、37歳のミゲル・ロハス内野手に異変が。「大丈夫か」「何かあったの?」と心配の声が相次いでいる。
山本の好投もあり、ドジャースが3-1でリードして迎えた8回。先頭の5番・大谷が四球で出塁し、続くロハスが打席に立った。初球を見逃したところで、少し腰を伸ばすような仕草を見せた。さらに2球目をファウルとすると、不自然な動きで打席を外し、慌ててトレーナーが駆け付けた。そのまま代打が送られ、ロハスは少し足を引きずりながらベンチへと下がった。
X上の日本人ファンからも「ロハス何かあったの?」「ロハス大丈夫か」「ロハス怪我?大丈夫か?」「なんか流れが変わりそうで嫌だな」「大事じゃなけりゃいいな」「まってロハス腰????? 軽傷であってほしい」などと心配の声が相次いだ。
ドジャース公式Xはロハスが腰の痛みで交代したと発表。米放送局「FOXスポーツ」の中継では、5回にアクーニャJr.が放った二ゴロを処理する際、足を滑らせたときに初めて痛みを感じたと紹介された。
(THE ANSWER編集部)
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