5番・大谷翔平、チャンスで三振に米記者嘆き「避けてほしい」「指揮官の望みと正反対」 ボール球空振り
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦に「5番・DH」で先発出場。初回にチャンスで打席に立つも空振り三振に倒れた。米記者から嘆きの声が漏れている。

地区シリーズ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でブレーブスとの地区シリーズ第3戦に「5番・DH」で先発出場。初回にチャンスで打席に立つも空振り三振に倒れた。米記者から嘆きの声が漏れている。
初回2死一、二塁、大谷の第1打席。ブレーブスの先発左腕クリス・セールに翻弄された。外角へ大きく外れた変化球にバットは空を切り三振。大谷も思わず顔をしかめた。
X上では米記者も反応。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は「逆の打席へ逃げるスライダーを空振りした2球を含め5球で三振に倒れた。試合前にロバーツ監督が望んでいたことと正反対のアプローチだった」と指摘した。
同メディアのケイティー・ウー記者も「これはロバーツ監督が避けてほしいと望んでいた、まさにその通りの打席だった」と投稿。米紙「カリフォルニア・ポスト」のマイケル・デュアルテ記者は「ここ数か月の彼そのものだ。反対の打席に入るような球だ」と落胆していた。
(THE ANSWER編集部)
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