イラン代表に1人だけ…バレー日本の22歳が「いい写真だ」 激闘終え肩組み「なんか嬉しいよ」
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子決勝が3日、岡崎中央総合公園体育館で行われ、日本はイランに1-3(26-28、25-19、21-25、24-26)で敗戦し、金メダルには一歩及ばなかった。試合後、イラン代表に囲まれた1人の日本代表が注目を集めている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子決勝が3日、岡崎中央総合公園体育館で行われ、日本はイランに1-3(26-28、25-19、21-25、24-26)で敗戦し、金メダルには一歩及ばなかった。試合後、イラン代表に囲まれた1人の日本代表が注目を集めている。
金メダルを首から下げた10人のイラン代表とともにカメラに笑顔を向けたのは、高橋慶帆だ。イラン人の父を持つ22歳のオポジット。ネットを挟んでアジアの頂点を争った相手と、健闘を称え合ったようだ。
ライバル同士が肩を組んだ友好の写真をイラン代表公式Xが公開。日本のファンからも反響が集まった。
「素敵な光景」
「混ざっててなんか嬉しいよ」
「慶帆君とイランチームで写真撮ってる」
「素敵」
「国際情勢が緊迫化する中こういう小さな交流の大切さを噛み締めて生きていきたい!」
「いい写真だ、慶帆くんのお父さんはイランの方だもんね」
「素敵すぎる」
高橋はこの日ブロック1本を含む4得点だった。
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