村上衝撃アーチ、敵地は沈黙…やられた敵将脱帽「あれは悪い球ではなかった」 被弾左腕を擁護
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場し、4回にポストシーズン1号となる先制2ランを放った。チームは3-0で勝利。敵将も「見事なバッティングだった」と脱帽した。

ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場し、4回にポストシーズン1号となる先制2ランを放った。チームは3-0で勝利。敵将も「見事なバッティングだった」と脱帽した。
0-0の4回無死一塁。村上は、ガーディアンズ先発左腕パーカー・メシックの初球、内角高めを完璧に捉えた。右翼へ伸びる打球を打席で見守った確信弾。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)。沈黙する敵地とは対照的に、ホワイトソックスベンチは大騒ぎとなった。
敗れたガーディアンズのスティーブン・ボート監督も脱帽だ。ガーディアンズの地元ラジオ局「92.3 ザ・ファン」のダリル・ルイター記者が自身のXで試合後の会見映像を公開。指揮官は「パーカーは素晴らしい投球をしてくれた。相手打線に粘られて球数を投げさせられたが、1つのミスを除けば……。あれは悪い球ではなかったと思う。ムラカミの見事なバッティングだった」と称賛した。
(THE ANSWER編集部)
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