引退試合の相手に称賛「お前って奴は…」 完璧な“引き立て役”が話題「最大のリスペクトやな」
プロ野球・ロッテの唐川侑己投手が3日、本拠地ZOZOマリンで行われたソフトバンク戦に引退登板。先発で打者1人を三振に打ち取り、19年間の現役生活に幕を下ろした。最後の相手となった正木智也外野手の行動に「ありがとう」「カッコ良すぎるな」と賛辞が相次いでいる。

唐川侑己の引退試合
プロ野球・ロッテの唐川侑己投手が3日、本拠地ZOZOマリンで行われたソフトバンク戦に引退登板。先発で打者1人を三振に打ち取り、19年間の現役生活に幕を下ろした。最後の相手となった正木智也外野手の行動に「ありがとう」「カッコ良すぎるな」と賛辞が相次いでいる。
先発として幕張のマウンドに立った唐川が対峙したのは、今季28本塁打を放っている26歳の正木。カウント1-2と追い込むと、最後は外角に145キロのカットボールを投げ込んだ。正木はヘルメットが脱げ落ちるほどのフルスイング。バットは空を切った。唐川はここで降板。本拠地のファンから大歓声を浴びた。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが「最後のマリンのマウンド 唐川侑己が三振を奪い万雷の拍手 ロッテひと筋の右腕が現役生活に幕」と記して映像を公開。ファンからは「ちょっと正木カッコ良すぎるな。あのフルスイングは唐川への最大のリスペクトやな」「正木、お前って奴は…。涙」「正木ありがとう」「正木あまりにもイケメンすぎる」と称賛の声が続出した。
37歳の唐川は2007年高校生ドラフト1巡目でロッテに入団。1年目の2008年には平成生まれ初の勝利投手になった。ロッテ一筋19年間で82勝を挙げた。
(THE ANSWER編集部)
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