「起きてて助かった」 日曜未明…飛び込んだ村上宗隆の“朗報”に歓喜「寝ぼけていたけど覚醒」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場し、4回にポストシーズン1号となる先制2ランを放った。

ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は3日(日本時間4日)、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場し、4回にポストシーズン1号となる先制2ランを放った。
0-0の4回無死一塁。村上は、ガーディアンズ先発メシックの初球、内角高めを完璧に捉えた。右翼へ伸びる打球を打席で見守った確信弾。打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)。沈黙する敵地とは対照的に、ホワイトソックスベンチは大騒ぎとなった。
日本の未明に生まれた村上のポストシーズン1号。ネット上の日本人ファンからは「わぁ村上打ってるすげぇ」「うおおポストシーズン初ホームラン!」「確信立ちが村上宗隆のかっこよさかもしれない」「村上ディビジョンシリーズで結果だしたか まじですごいな」「やっぱこの時間まで起きてて助かった」「ホワイトソックスvsガーディアンズ、寝ぼけて見てたけど、村上宗隆ホームランで覚醒」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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